菅田将暉、撮影中にリアルに寝ちゃった

Woman Insight / 2016年6月14日 21時48分


6月14日、東京・新宿ピカデリーにて、映画『二重生活』の完成披露試写会が行われ、門脇麦さん、長谷川博己さん、菅田将暉さん、リリー・フランキーさん、岸善幸監督が登壇しました。

直木賞作家・小池真理子さんの原作を大胆に脚色し、今までの日本映画にはない新感覚の心理エンターテインメント作品となった映画『二重生活』。数々のドキュメンタリー番組やドラマを監督してきた岸監督の映画初監督作品です。

本作で単独初主演を果たした門脇さんは、菅田さんとの同棲シーンを最初に撮影し、その後は悶々と不安な時を過ごしていたそうです。でも後半は長谷川さんを尾行するシーンの撮影で「尾行は楽しかった。頑張ることなく尾行に集中できたから」とにっこり。

撮影現場についても「居心地が良い現場でした。絵を撮るというより、空気を切り取ったり、その瞬間に出てくる生のものを拾い上げる感覚が大きい。常に自分が目指したい現場で、それがベースにある現場。幸せでした」と喜びを表しました。

その、ずっと尾行された長谷川さんは、「尾行されている気持ちを忘れて撮影に臨みました。でも常に見られている嫌な感じはありました」、リリーさんは「人の心の裏を探りそうな映画。帰り道どんよりした気分になってください」とアピールし笑わせました。

菅田さんは、「3日間の撮影でしたが、自分が出演した今までの映画とは違う居心地の良さを感じました。試写で自分自身がお客さんとして楽しんだ作品です」とPR。

実は菅田さんは監督と意気投合し「岸(監督)LOVE」だったそう。「(岸監督は)気持ちいい裏切り方をする。(本作は)エンターテインメントが詰まっている。“人って表面的に見えているものだけじゃない”ってみんなが思っていて、それが描かれているサスペンス人間ドラマ」と絶賛。


その菅田さんですが、門脇さんから意外な一面を暴露される一幕も。「(菅田さんは)トリッキーな役が多いけれど、テンションが低い時はものすごく低い。そしてよく寝るよね」と、本当は寝ていないシーンなのに寝てしまったエピソードを紹介されていました。

長谷川さんはら学生時代に出版社でアルバイトをしており、実際にリリーさんの原稿を受取りに何度も行っていたそう。

ちなみに、リリーさんが初出演した映画は「長谷川さんがオーディションを受けて落ちた映画」でもあったそう。意外な話の連発に、驚きを隠せない客席でした。

最後は、原作者の小池真理子さんも登壇。

映画『二重生活』は、6月25日(土)新宿ピカデリー他全国公開です。(平山正子)

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