マット運動できなかった山本美月「見どころは私のアクション」

Woman Insight / 2013年11月21日 17時0分

CanCam専属モデルで女優の山本美月さんが、11月20日(水)に行われた映画『黒執事』の完成披露イベントに登壇しました。

聖徳記念絵画館という荘厳な建物の前に敷かれた鮮やかなレッドカーペットの前に、水嶋ヒロさん(29)、剛力彩芽さん(21)、優香さん(33)、大谷健太郎監督らとリムジンから降り立った山本さん。

登壇者全員がブラックフォーマルで揃える中、山本さんはサイドにスパンコールをあしらったエレガントなブラックミニドレスで登場。冬の寒さに負けず、すらりと伸びた手足を観客にアピールしました。

今回の映画で山本さんが演じるのは、原作キャラクターを元にした映画のオリジナルキャラクター。メイドながらスナイパーという設定で、華麗なアクションを繰り広げる。原作からファンだったという山本さんは、ドジッ子メイドを演じることが決まり「ふだんからコスプレをするので、メイド服に萌え、アクションでも萌え、メガネっ子、ドジっ子と萌え要素がたくさん」と、嬉しさをにじませました。

運動が得意でない山本さんは、この映画が決まった時点ではマット運動もできなかったそう。大谷監督の「前転もできなかったよね」という突っ込みに「前転はできましたけど、後転ができなかったんです」と小さく訂正。「女優さんが怪我でもしたら困るので、アクションしなくていいよ」と大谷監督は言っていたものの、2か月みっちりアクションのトレーニングをして、驚く仕上がりにしてきたそう。

「とにかく完璧なアクションをやらないとと思ってがむしゃらに2か月頑張ったので見てほしい」という山本さんに、剛力さんも「かわいいところから、かっこよくなるギャップがたまらないんです」と太鼓判を押しました。(安念美和子)

『黒執事』
2014年1月18日(土)新宿ピカデリーほか全国公開
配給:ワーナー・ブラザーズ映画
(c)2014 枢やな/スクウェアエニックス (c)2014 映画「黒執事」制作委員会

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