通勤服の着こなし「グレー」が絶対素敵な5つの理由

Woman Insight / 2013年11月28日 7時30分

グレー。それは、強い主張があるわけじゃないのに好印象で、肩ひじ張ってないのになんだか素敵な色。リッチなチャコールグレー、清潔感あるアイスグレー、聡明なミドルグレー、モードなブルーグレー……。冬だからこそ素材感や色の幅が楽しめるグレーを軸にワードローブを再編すると、いつもの通勤服が一気におしゃれパワー全開に。ここでは、『Oggi』仕込みのグレーの楽しみ方をご紹介します。

1.グレーの色味×冬素材で雰囲気ある知的おしゃれを楽しむ。

もともと知的な印象を持つグレーに、ウールやニットなど冬素材のやわらかさが組み合わさると、女らしいニュアンスが急上昇! チャコールグレーとアイスグレーなど微妙に違うグレーのグラデーションを楽しんだり、グレーのウールパンツにはペールピンクのブラウスを合わせて抜け感を出したり……なにげない着こなしにおしゃれ感が漂います。

2.シャープすぎずに自然と着やせ。

チャコールグレーのような、ダークトーンのグレーは引き締め効果絶大! やわらかなシャドーの役割を果たし、意図せず自然と着やせ効果があるんです。例えば、ボーイッシュなスタジャンもグレーで取り入れれば着ぶくれしません。

3.ビビッドカラーの魅力を引き出す、最優秀助演女優な存在に。

例えば赤いスカートをはきたいとき。黒ニットを合わせると、赤とのコントラストが強くキツい印象になることも。とはいえベージュだと、なんだかシャープさが足りない……。そんなときに使えるのは、断然グレー。赤だけでなくどんなビビッドカラーも受け入れ魅力を引き出し、一瞬でこなれた大人の空気感へグレーは導いてくれます。

4.服が主張しすぎず、着る人の上品さを引き立たせてくれる。

着る人の個性を邪魔しない控えめな存在感だけれど「上品で素敵な人だったな」という印象を残せるのもグレーのいいところ。例えば流行のセットアップもグレーで取り入れれば、モードなインパクトは残しつつもさりげなさも漂います。

5.デザイン性の高いアイテムも、さらりとこなれる調和の色。

ハズシの効いたデザインを取り入れたいとき、グレーの出番です。どんなデザインもシックで大人っぽく上質な仕上がりを叶えます。例えば一歩間違えると子どもっぽくなりがちなフーデッドコートも、クールなブルーグレーならこなれた大人カジュアルに。

この冬は素敵グレーの当たり年。ちなみに、新しく買い足すなら「冬感ニット」「ワンピース&セットアップ」「2着めコート」がおすすめとのこと。素敵なグレーのコーディネートを見ていると、どんどん欲しくなっちゃいます。通勤服のおしゃれ度がグッと上がるグレー服、次のお買いもののときに見てみてはいかがでしょうか?(後藤香織)


(『Oggi』2014年1月号)

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