【女の27歳・30歳・33歳】笑える?泣ける?人生かるたが心に染みる!

Woman Insight / 2013年12月10日 21時0分

女性誌『Oggi』の読者にとって、27歳、30歳、33歳は人生のターニングポイントだと言います。

【27歳】
仕事もプライベートも、どちらも自分の理想を追い求める貪欲な時期。ちょっとぐらいヘコんでも「まだまだ挽回できる!」と余裕もあり、キラキラした未来を夢見ている。

【30歳】
かわいいだけでなんとかなる20代を終え、30歳に突入。女性としても、人としても真価を問われる30代のスタートは、仕事への姿勢や気遣い、度胸など、付加価値で差が付く!?

【33歳】
友人の結婚ブームも過ぎ、仕事、結婚、出産の決断を“本気”で迫られる年ごろ。とはいえ、スパッとは決めきれず「もうちょっと後で……」と先のばしにしている人も多いのかも。

この3つの年代、それぞれの「関心事」を見比べると、かなり興味深い! 27歳の一番の関心事が「仕事」&「恋愛・結婚・出産」がともに40%で1位なのに対し、30歳では1位「恋愛・結婚・出産」(38.5%)、2位「仕事」(30.8%)と差がつき、33歳では1位「仕事」(41.7%)、2位「恋愛・結婚・出産」(33.3%)と逆転。

自分のことに置き換えれば……夢を見て(なんでもできそう!とパワーみなぎる27歳)、現実を見て(後輩の勢いと若さに押されプライベートもパッとしない30歳)、己を知る(もはや仕事が恋人の33歳)……うーん、なんだか妙に「仕事」と「恋愛」の順位の入れ替えに納得してしまう自分がいます。

そんな働く女性のみなさま、『Oggi』読者であるアラサーのみなさまの言葉を元に作られた、オリジナルの「人生かるた」。個人的主観で5枚を選んでみました!

【す】好きで結婚してない わけじゃない!!(32歳・事務)

【い】以前なら すぐに落せた マイナス5キロ(33歳・薬剤師)

【プ】プロポーズ 待ち続けて 7年(34歳・専門職)

【た】たまの飲み会 既婚者ばかり(33歳・SE)

【も】もっと焦れ!今なら言えるアラフォー独身(39歳・専門職)

……自分の胸にグサグサと突き刺さる言葉ばかりです。えぇ、もう充分というほど自覚しております。「ターニングポイントまでまだまだ時間はあるわ」という人も、この言葉の重さがわかる日がいずれ来る……かもしれません。世の中の働く女子代表・アラフォー間近の一女子より。(さとうのりこ)

(『Oggi』2014年1月号)

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