裸で魅せます!知花くらら、SHIHO、小泉里子、渡辺佳子~Domaniモデルズの魅力

Woman Insight / 2013年12月7日 19時0分

『Domani』2014年1月号のテーマは「2014年―Only Oneな女でいこう」。そのテーマを体現するように、知花くららさんをはじめとしたDomaniが誇るモデル陣の、肌を潔く出した姿が一挙掲載されています! モデルの武器ともいえる服を手放し、白い布のみを纏う4人のモデルたち。その姿は、とにかく美しい! 知花くららさん、SHIHOさん、小泉里子さん、渡辺佳子さん。そんな日本のモデルを代表する彼女たちの、まさに「Only One」な魅力とこれからの決意が誌面で明かされています。

■笑顔の象徴知花くららは、「はんなりな女」になりたい。

優しさがにじむ微笑みも、エネルギッシュな大笑いも魅力的なくららさんのスマイルは、周囲の空気をパッと明るくするDomaniの元気の源。そんな知花さんがこれまで憧れてきたのは「強い女」ですが、これから目指したいのは「はんなりな女」。頑とした強さではなく、しなやかな強さがあり、上品でハッピー。吉永小百合さんのように、口を開けていなくても、お顔がいつもやわらかく笑っているような印象を持っている「はんなり」に惹かれるそうです。

■しなやかさの象徴SHIHOは、「輝く女」になりたい。

誰もが羨むスラリと伸びた手足に、プルンと弾く肌。すこやかなハッピーさが女性たちを魅了し続けるSHIHOさんの人生のテーマは「人はいくつになっても輝ける」。「87歳になる祖母がハワイで水着を着て、ハッピーを振りまく人であるというDNAが関係しているのかも」とSHIHOさんは言います。先のことに不安を抱くより、未来をつくる「今」を楽しむことが重要! と語ります。

■一途の象徴小泉里子は、「冒険する女」になりたい。

ハッピーなムードメーカーかつ、いいものをつくりたいという強い熱意とこだわりを持ち、何事に対しても真摯。そんな小泉さんは、実は17年のモデル歴のほとんどがコンサバなジャンルでの仕事。そのため、これからは表現の幅を広げ、新しい自分を見せていきたいとのこと。30代になってから新しくものごとに挑戦するとき「もう30代だから……」と恥ずかしく思いがちですが、小泉さんは60歳になった自分を想像して、30代なんてまだ若い! と奮い立たせて、進んでチャレンジをし続けています。

■自然体の象徴渡辺佳子は、「芯のある女」になりたい。

一本筋が通っているのに、漂うのは優しげなオーラ。ヘルシーで、清潔感があり、気持ちがいいと評判の渡辺さんは、やはり芯がありながらも柔軟な女性でいたいと語ります。何か悩んでも、1日考えて答えが出ないときは、それ以上考えない。人生はいろいろあるけれど、なるようになるから、あえて決め込まずに流れに身をまかせる。そこに自分らしさ=芯があれば、ブレずに進んでいける。その渡辺さんの姿勢は、見習いたいばかりです。

服やアクセサリーで飾らずとも、その存在自体が美しく、強く惹きつける引力を持ち、人々を魅了する。そんな彼女たちの「Only One」な魅力、是非見習っていきたいですね。さて、あなたが持って生まれた、または磨いていきたい「Only One」はなんですか? 残り少ない今年、そして2014年に向けて、考えてみてはいかがでしょうか?(後藤香織)


(『Domani』2014年1月号)

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