カラッカラの私に潤いを!塗って飲んで潤う「オイル美容」が効く理由5

Woman Insight / 2013年12月12日 17時0分

12月になり、全身の水分がカラッカラになりそうな乾燥に悩まされています。さらに冬の乾燥に加え、年齢のせいか“笑いジワ”が戻りにくい……こんな私にうるおいを……!!

この冬、よく耳にする「オイル美容」。シンプルな組成の油をベースに、精油やエキス類などの美容成分を配合した“美容オイル”。普通のオイルよりも成分の栄養価が高いのが特長で、こうした美容オイル全般を総称したのが「オイル美容」です。

この「オイル美容」、乾燥が気になる部分にうまく使えば、保湿&美容効果が一気に得られる、という話。一言に、美容オイルと言っても使用用途によってさまざま。最近では、肌やボディ、髪に塗るだけでなく、“食べるオイル”も美容には欠かせないと注目されているようです。

<“オイル美容”にみんながハマる5つの理由>
●肌の奥まで浸透。1本で保湿と美容液の効果
皮膚はバリア機能を持つ皮脂で覆われているのはご存じのとおり。その皮脂に近いオイルは、肌にストレスを与えず奥まで浸透し、美容成分を届けてくれるそう。美容オイルなら、1本で保湿と美容液の効果を実感できる、ということですね。

●普段のお手入れに取り入れやすい
特に乾燥がひどい肌なら、入浴後すぐや化粧水の後に使うのがおすすめ。肌が水分を含んでいる状態で塗ると、スッと浸透します。ただし、オイルは酸化しやすいので、仕上げに乳液やクリームを重ね、肌の表面にオイルが残らないように注意が必要です。

●抗炎症・抗酸化で肌トラブルを回避
ニキビの原因にならないか心配、とオイルを敬遠する人もいるのでは? オイルがニキビの原因になるというのは間違い。ホホバ油のように皮脂分泌抑制作用や抗炎症作用があるもの、ローズヒップ油など抗酸化作用のあるものは、むしろ積極的に使えばトラブル肌の味方になってくれるはず。

●頭皮用はうるおいバランスを整え、ツヤ髪に
髪質の根本改善には、髪そのものより頭皮ケアが重要。最近話題となっている頭皮用オイルは、シャンプー前、頭皮に塗布してなじませると不要な皮脂を浮かせて取り去ることができます。さらにオイルの美容効果で頭皮のうるおいバランスも整い、結果、髪もツヤツヤに。

●植物性やオメガ系の食用オイルが大人の美肌にイイ
植物性のオイルは体内に蓄積せず代謝を促すなどの健康効果を発揮するので、積極的に摂って正解。特に体内で合成できない必須脂肪酸は、日々摂取が必要だとか。不足しがちな“オメガ3”を多く含む亜麻仁油などのオメガ系は、キレイを目指す美容好きの間ではすでに話題の食用オイルです。

ちなみに、皮脂の少ない乾燥肌をふっくらモチモチにしてくれるオイルは、アーモンドやヘーゼルナッツなど、肌に保護膜を作る種子系の油をベースに、保湿効果の高い成分がプラスされたものをチョイスするといい模様。よし、今年の冬は「オイル美容」で全身ツヤ美人を目指すぞッ!(さとうのりこ)

(『Domani』2014年1月号)

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