おしゃれプロに学ぶ「いちばん寒い日」でもOKな「おしゃれ防寒」スタイル!

Woman Insight / 2013年12月28日 19時0分

寒さが厳しくなってくると、おしゃれは二の次でついつい防寒に走ってしまいがち。でも、できることなら「おしゃれ防寒」がしたいですよね。そんな私たちの願いを叶える、おしゃれのプロの防寒アイディアを『Domani』2014年2月号に発見しましたのでご紹介します。

【1】冷え性スタイリスト石毛のりえさんは「きちんと」と「リラックス」のバランスをとる。

早朝撮影も多々なスタイリストの石毛さんの防寒は、場数を踏んできたプロっぷり!

1.    温めインナーはスポーツメーカーのものを使用! 石毛さんが愛用しているのは『ミズノ』の『ブレスサーモエブリ』を上下で。やはり、さすがのあたたかさのようです。

2.    首と名のつく部分は入念にあたため。首には白いマフラーを巻いて防寒と顔まわりの明るい印象を狙い、手首には手袋、足首はレースアップブーツにパンツをインして風を通さない。

3.    ニットの下には白シャツイン。あったかいし、きちんと感もプラスできて一石二鳥。襟・袖・裾を出すとのっぺり感も回避できます。

【2】エディター吉川歩さんは腰まであったかロングダウン×小物の重ね技。

屋外は極寒、室内は暑いときさえあるのが冬という季節。試行錯誤の末にたどりついたのは、ロングダウンの中を薄着にするという結論です。

1.屋外での取材や撮影が多い吉川さんが今季愛用しているロングダウンは、『モンクレール』のネイビー。肉厚であたたかく、インナーはボーダーカットソーと白Tのみで充分なほど!

2.    とにかく小物で防寒を。『アメリカンアパレル』で約2000円のプリプラニット帽にストール、ムートンブーツ、さらに寒い日はレッグウォーマーを投入。デニムの上にはいてくしゅっとさせれば、見た目も気分もほっこり。

3.    さらに必殺、グローブ2枚重ね。やや長めのピンクのグローブの上に手首までの長さのネイビーを重ねて冷えを防止! コーディネートの差し色としても重宝します。

【3】スタイリスト難波洋子さんは、着やせと動きやすさの両立。

徒歩での洋服のリースの仕事では、室内外の移動多数。そのため巻き物など脱ぎ着がしにくいアイテムは使わず、賢く防寒しています。

1.一枚であったかアウターを選ぶ。難波さんの愛用品は保温力抜群でやわらかな着心地のミンクのコート。

2.タイツにウールの靴下を重ね履きして、足元のあたたかさを格段にアップ。色をつなげると脚長に見えます。

3.シャツの襟で首元ガード! ボタンを上まで閉めて、首のラインにぴったり沿うようにすると巻き物なしでもあったか。

4.困ったときのツボだのみ。恥骨と仙骨の位置にある「冷えに効くツボ」にカイロを貼ると、厚着せずともあたたまります!

その他『Domani』本誌ではプロたちのおすすめあったかファッションアイテムやあっため美容法も紹介されています。寒さのあまり外に出るのがおっくうになってくる季節ですが、「おしゃれ防寒」テクニックを取り入れて冬を楽しんでいきましょう!(後藤香織)

(『Domani』2014年2月号)

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