簡単!メイクに“差し色”で新鮮美人に!初心者でも失敗しない5つのコツ

Woman Insight / 2014年1月6日 21時0分

メイクポーチに入っている目もとのカラーは、何色でしょう。私のポーチに入っているのは“ブラウン”。皆さんは……?

トレンドファッション、トレンドカラーを着こなしているのに、メイクの色がいつも同じだなんて、もったいない!と、『Domani』2014年2月号で提案しているのが、アイメイクに“差し色”を使うこと。

アイメイクの差し色は、「ボルドー」「ラベンダー」「ネイビー」「カーキ」。新年、新しいアイメイクにトライしてみるならぜひこの4カラーから選んでみてください。アイメイクを変えただけで、グッと新鮮な雰囲気になるはず。

さて、重要なのはココから。

せっかく選んだ“差し色”アイメイクを、よりおしゃれに見せるコツがあるんです。“差し色”を使うのに慣れていない人も、絶対に似合うメイクに仕上がる「5つ」のポイントです。

【1】リップはベージュ。顔の中の色数を絞る

色数が多いと、まとまり感がなくなり“やぼったさ”が……。これはファッションもメイクも同じ。顔の中で色を効かせるのはひとつだけと決めて、目もとに差し色を入れたら口紅やチークの色を、ベージュやコーラルにすれば失敗しません。

【2】ネイルで小物で色をさりげなくリンク

目もとにだけ色があると唐突に感じる人は、ネイルとコーディネートする方法がおすすめ。同じ色でなくても、同系色などトーンの合うものを選んでみましょう。ピアスやネックレスなど、顔周りのアクセサリーと色をそろえるのも一案!

【3】目もと用下地を使うとクリアに発色

まぶたがくすんでいては、せっかくの差し色もきれに発色しません。そんな悩みは、目もと用下地で解決。軽いコンシーラー効果と保湿効果があり、アイシャドウの密着も高めるので、時間が経ってアイシャドウがヨレるのも防げます。

【4】肌はシアーな薄づきが鉄則

差し色アイメイクを素敵に見せるには、やはり肌の仕上がりも大事です。色感がある分、肌をしっかり作りすぎると厚塗りに見える恐れも。薄づきのリキッドファンデーションで軽めに作り、まぶただけを目もと用下地で整えると抜け感ある仕上がりに。

【5】マスカラは黒で締める

アイメイクの締め色でブラウンやグレーなどを使わない分、目もとの印象も弱くなりがち。それを補うのが、黒のアイラインやマスカラ。特にどの差し色アイメイクにも、黒のマスカラは欠かせません。深みのあるボリュームタイプがおすすめです。

これで“差し色”への躊躇もなくなったはず。ファッションと同様、アイメイクにも“差し色”を使うのが大人のおしゃれ。ポーチの中にある“ブラウン”に少しお休みしてもらって、新年は“差し色”アイメイクを楽しんでみましょう!(さとうのりこ)

(『Domani』2014年2月号)

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