恋に効く!話し方、言い方上手な女になる“あっためる話術”

Woman Insight / 2014年1月13日 19時0分

ホメたり、相槌を打ったり、楽しい場では意識しやすい「やわらかい話し方」。でも怒ったり、謝ったり、断ったりとネガティブなシーンだと、ついついキツい言い方や空気の読めない返答をしてしまって、場の温度を下げてしまっていませんか? 『AneCan』2月号の「あっためる」特集では、言いにくいことでも場を温める言葉選びをするテクニックを大研究! その中から、男性のハートを温める「恋に効く言い方」を学んでみましょう!

■気になる男性と、一緒にごはんに行きたい!

×「よろしければ一緒にごはんでもどうですか?」

○「気絶するほどおいしいっていう焼肉屋を教えてもらったんですけど、女のコひとりじゃ行きにくくて……一緒に行ってもらえませんか?」

デートに誘われるのは嬉しい半面、リスクもあるもの。でも「おいしい焼肉屋に行く」ことにはリスクがないので、あくまでもそちらを中心に文章を組みたてると成功率がアップ! 焼肉屋のおいしさを強調したり、困っている様子をアピールして、理由付けをしっかりすることも大切です。

■お付き合いを断るとき、相手を傷つけないフレーズは?

×「今は仕事が恋人です」
×「彼氏って思えないので、ごめんなさい」

○「結婚前提の彼がいるので……ごめんなさい。でも××さん、素敵な方なので、誰とでもお付き合いできると思います!」
○「山田くんとは恋人って関係じゃないでしょ! あはは!」

お付き合いを断りつつ相手を立てる作戦と、後の精神的ダメージの回復が早いように笑い飛ばしてしまうパターンの2種類です。しっかり断りつつ、相手のことを否定しない言い方、なかなか難しいですね。

■浮気癖のある彼を正す効果的な怒り方は?

×「なんで浮気するの! 私のことどう思っているの!?」

○「××君、私が気づかないようにしてね。悲しいから。ただ私、意外と気づいちゃうけどね!」

気づかないようにしてくれといいつつ、しっかり釘を刺すという、なんとも高度なテクニックです。カーッとなってしまいそうなシチュエーションですが、感情的に怒るのはNGです。

こうして見ると、男性には直球すぎる言い方はよろしくないようです。精神的に余裕がないと、ついついバーンと感情をぶつけがちですが、そこはぐっとこらえてひと呼吸おいてみるのがいいのかもしれませんね。次は「仕事で効くあっためる話術」をご紹介します!(安藤美琴)

 (『AneCan』2014年2月号)

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