外出先での乾燥トラブルを最小限の物でその場で解決する方法

Woman Insight / 2014年1月24日 11時0分

冬になると気になるのは、何より乾燥トラブル。それは突然私たちの目の前にやってきます。例えばリップクリームとハンドクリームは常に持ち歩いているつもりなのになぜかバッグに入っていなかったり、電車で座れたと思ったら暖房が顔に直撃したり……。そんな「あるある」乾燥トラブルの解決法を5つ『美的』3月号よりご紹介します。

【1】リップクリームを忘れたら、ガムシロップでケアできる!

ランチを食べたあとなどに、リップクリームを忘れたことに気づいてショック! ということ、ありませんか? そんなとき、実はガムシロップが保湿アイテムがわりに。唇の乾燥ケアではちみつパックをするように「糖分」には高い保湿力が。ガムシロップをさっと塗ってティッシュでオフすれば、乾燥をしのぐことができます。

【2】電車内で空調が顔面に直撃したら、保湿した手でガードせよ!

電車内の椅子取りゲーム、ようやく座れたと思ったらガンガン暖房が顔面に直撃。そんなどうしようもない状況のときは、手で顔全体を覆って、風をガード&肌の水分蒸発を防ぐことに徹しましょう。さらに、手にハンドクリームをたっぷり塗って、手の湿度を高めるとより効果アップ!

【3】ハンドクリームを忘れたら、血行改善ストレッチ、そして……

手の乾燥が気になるのにハンドクリームがないときは、血行を良くするストレッチで手をあたため、皮脂を出やすくしましょう。

1.腕をのばして手のひらを上にし、もう片方の手で指先をつかみ、気持ちいい程度に手を下にそらします。
2.そのまま上にそらします。好みで上下に何回かのばしてみてください。
3.その後両手を握って手首をぐるぐる回すことを繰り返すと程よく皮脂が出て、手が潤います。
4.そのタイミングで手をぎゅっと握ると保湿ができます!

【4】荷物を減らしたい人が持ち歩くべきは、万能バーム!

ひとくちに「乾燥」といえど、その種類はたくさん。唇、肌、そして実は気になる髪……。それぞれごとの保湿アイテムを持ち歩くとそれだけで結構な大荷物になりますよね。荷物を増やしたくないあなたが是非持っていて欲しいのが、なんにでも使える万能バーム。美容クリニック院長の草野貴子先生がすすめるのは、肌にも唇にも、全身どこにでも使えるオーガニックヘアワックス「ココバイ ザ・プロダクト マルチオーガニックバーム」。髪が乾燥して広がるときは、この万能バームを髪表面だけでなく、内側から髪を握りながらパサつきが気になる箇所に塗布しましょう。

【5】長距離移動時の目もと乾燥は、美容液×アイマスクで守る!

飛行機や新幹線などで長距離移動をするときは、肌の乾きが原因でくすんだり小じわができたり、乾燥悪化によるトラブルがとにかく起きやすい! 特に皮膚が薄い上に皮脂腺が少ない目もとは要注意ポイント。荷物を少なく抑えたい人が持っておくべきは美容液とアイマスクの2つ。しっかり美容液をなじませた上で、アイマスクをして潤いを守ると乾燥から目元を守れます。

「肌トラブルの大半はきちんと保湿をしていれば回避できる」とさえ言われるほどに、お肌の大敵である乾燥トラブル。どんなときでもお肌を守れるテクを身につけて、この乾燥の季節を乗り切っていきましょう!(後藤香織)


(『美的』2014年3月号)

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