真冬の保湿入浴の方法~忙しい人のための15分間時短キレイ編~

Woman Insight / 2014年1月31日 18時0分

お風呂は毎日行ける、最高のスパ。ここでじっくり時間をかけてキレイを磨けば、美人度底上げ間違いなし……ですが、仕事に遊びに恋に忙しい現代女性は、お風呂に長い時間かけていられない! という方も多くいるかと思います。そんなあなたのために、『美的』3月号から、一石二鳥コスメを駆使して、なんと15分で最大限の効果を上げる時短編をご紹介します。

ゆったり編はコチラ→ 真冬の保湿入浴の方法~ゆったり45分のお風呂は最高のスパ編~]

【1】入浴スタート! まずは洗髪タイムから。

湯船に入る前に、まずは洗髪タイム。MAX時短でキレイを狙うなら、トリートメント効果に優れるオールインワンシャンプーでよく洗い、そのままシャワーキャップをかぶって5分程度蒸らします。

【2】開始5分。顔、体、髪を洗い流します。

顔もボディもOKの石けんを使うと一気に洗えて、さらなる時短が可能。どんなに時短がよくても省かないで欲しいのは、泡立てネットでモコモコの泡をつくること。マッサージをするように泡をすべらせて顔と体の汚れを優しくオフ。洗い流すときには髪も一緒に流すと時短です。

【3】開始8分。ボディミルクやオイルを塗って、そのまま湯船にイン。

汚れを落として吸収のいい状態の肌にボディミルクや美容オイルを塗って、そのまま湯船につかりましょう。短時間で代謝が上がる発汗系の入浴剤を入れておくと、湯船につかる時間が短くても効果大。また、湯船の中で正座をすると、簡単にリンパが刺激されて血流アップ! 翌朝、朝の疲れが取れているのを実感できます。

【4】開始13分。湯船の中で足指の間をマッサージ!

片ひざをまげて足首を持ち、足の親指と人差し指の間を中心によくもみほぐしてみてください。パンパンだったふくらはぎのむくみがスッキリします。

【5】フィニッシュ! 疲れの取れた潤い肌が完成!

15分間でも体の疲れをとることができる時短入浴終了です。また、眠くても疲れていても、最低でも5分は湯船につかることがポイントです。

「一石二鳥グッズを買う時間さえもない……」という方は、もちろん普段通りのシャンプー、コンディショナー、洗顔料、ボディソープを使ってもまったく問題ありません。シャワーキャップの代わりにタオルを巻いて蒸らしたり、ボディミルクやオイルを塗って湯船につかったり、しっかりマッサージをしたり……お風呂でぼーっとするのも至福ですが、より効果を出したいならそのひと手間が大きな違いとなって現れます。「ほんとかな?」と思ったら、是非チャレンジしてみてくださいね。(後藤香織)

(『美的』2014年3月号)

【あわせて読みたい】

※朝の「時短ケア」5か条、起きてから1時間以内に家を出る方法

※20分以上の入浴は逆に乾燥する!健康&美容を呼び込む正しい入浴方法8つ

※○○で効果倍増!身体ぽかぽかになる正しい半身浴のやり方

※外出先での乾燥トラブルを最小限の物でその場で解決する方法

Woman Insight

トピックスRSS

ランキング