すべりにくい歩き方は?防寒は?雪の日のお悩み対策法、一挙ご紹介!

Woman Insight / 2014年2月4日 16時38分

「東京で雪が降る」って、年に数回しかない一大イベント。雪への耐性がさほどないので、毎回大混乱。全国放送のニュースで、5cm程度の積雪で混乱する首都圏が放映されたりもしますね。
さて、幼少時に東北地方を転々と引っ越し、「雪がなければ冬じゃない!」状態で育ち、鍛え上げられてきた私が、寒い雪の朝に困りがちなことへの対策集をお届けします。

【1】雪道の歩き方の鉄則は「小さな歩幅で、靴の裏全体をつけて歩く!」

降りたての雪の上は案外すべらないものですが、積もって少し経ち、再び凍った雪道は、アトラクションのごとくすべります。重要なことはとにかくこの2つ。

1.小さな歩幅で歩く
2.靴の裏全体をつけて地面を踏みしめるように歩く

ちなみに、安全度合いは「完全にとけている道>雪がつもっているところ>雪がつもっていないけれど凍っているところ」です。
歩くスピードはもちろんいつもより遅くなるので、早めに外出するようにしましょう。
それでも心配な場合は、靴につけるとすべりにくいすべりどめグッズも販売されていますので、チェックしてみてくださいね。

【2】雪の日の防寒はこうすべし!

雪が降るということは、イコール、寒い。
寒いときとにかくやるべきなのは「首、手首、足首」の三首をあたためることです。ここをあたためるとあたたかさは段違い。マフラー、手袋、靴下は三種の神器です。
また、カイロを貼るなら、恥骨と仙骨の位置にある「冷えに効くツボ」に貼ると効果アップ。

【3】ムートンブーツは、要・「スエード用」防水スプレー

寒さをしのぐためにUGGなどのあったかムートンブーツを履きたくなりますが、ムートンはとにかく水に弱いので、もし履くならば防水スプレーを入念にふりかけましょう。その際「スエード用」と書かれているかはしっかり確かめてください。スエード対応していない防水スプレーの場合、使いすぎるとせっかくのブーツを傷めてしまうことも……。

【4】それでも寒いなら体の中からあたためろ!

それでも寒ければ、朝食にあっため食材であるしょうがを紅茶やスープに入れて取り入れると体の中からぽかぽかに。魔法瓶にしょうが入り紅茶を入れて持ち歩けば「寒い!」と思ったときに飲んであたたまることができます。他にも、にんじんやかぶ、じゃがいもなどの根菜は体をあたためる効果があるので、根菜たっぷりのポトフを前の日の夜から仕込んでおくと朝に手間いらずです。

雪の朝は公共交通機関がマヒしたり、歩きにくかったり、とにかく凍えるほど寒かったりとトラブル続き。けれど、どこか冬らしいロマンティックな気分になれたり、ミニ雪だるまを作ってみるのが楽しかったり……。対策すべきところはしつつ、年に何度もない大イベントを楽しんでいきましょう!(後藤香織)

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