理想の体型!モデルSHIHOのカラダづくりの秘訣が話題

Woman Insight / 2014年2月6日 11時0分

体重の増減ってついつい一喜一憂してしまいがちですよね。ですが、大人の女にとって重要なのは、「体重」よりも、断然「体型」。そして、私たちが憧れる体型の代表といえば、モデルのSHIHOさん。腕も脚もすらりと伸びて、やせているのにメリハリもある、そして「おしゃれな空気感」を漂わせている……。うらやましいかぎりです。さて、その「おしゃれな体」の秘訣が『Domani』3月号にて明かされており、話題となっています!

【1】目に見えない箇所をどれだけケアできるかが大切。

これは、SHIHOさんも30代に入ってから気づいたこと。骨格の状態や口にする食材もそうですし、「何を感じ、何を思うか」もそう。目には見えない生き方そのものが、その人の体型やエネルギー、まとう空気を、思っているよりも大きく左右します。目に見える場所はもちろんですが、そうでないところにも気を使い、心身のベストバランスを保つのが「SHIHOボディ」の秘訣です。

【2】美しい女性はみな、姿勢が美しい。

軸のある女性は凛としていてエネルギーに満ち溢れています。姿勢が悪いと脂肪がつきやすく気が滞り、内面が活性化しにくくなります。姿勢を正して深呼吸すると、すーっと気が通るのがわかるでしょう。さらに水分補給を欠かさず、体内を循環させるようにしているそう。パーツや体重云々よりも、骨格を意識したトレーニングをするなど、意識を体の構造そのものに向け、「体の内側を整えて外から見える体型を変える」という考え方をSHIHOさんはしています。

【3】「運動は大変だ」から「自分の体をクリエイトする」へ。

必要な食事や運動量は一概に決められるものではなく、体に対する危機感や、どんな体になりたいかという理想形や情熱などで個人差が出ます。ちょっと苦しい運動や、ちょっと足りないかな、という食事も「自分の体をクリエイトするため!」と発想転換したら、ワクワク楽しくなりませんか?

【4】美しいものに刺激を受ける。

ライブに出かけたり、お気に入りのファッション写真集を眺めたりすることで、美的感覚や五感が研ぎ澄まされるそう。美しいものを見ると体や心がきちんと反応し、知らないうちに背筋が伸びてポジティブになれます。SHIHOさんが惹かれるのは、50代になってもなお美しさの最前線を走るマドンナや、筋肉質なアリシア・キーズなど、パワフルでエネルギーの強いタフな女性。

【5】「おしゃれな体」は自分にしか作れないと心得る!

「おしゃれな体」に必要なのは、服を着こなす気構えを備えること。そして「おしゃれな体になりたい」という想いを持ち、そのために必要なことをいつも考えること。鉄やシルバーがお手入れをしないと錆びるように、体もきちんとお手入れをしないと錆びる。けれど、今の体つきや体の声を知り、生き生きできるように磨いていけば、少しずつ理想に近づいていけるはず。それを自分にできるのは他の誰でもない、自分だけです。

この5つの心構えを取り入れると、日常生活への意識も少しずつ変わっていけそうです。どんな服も素敵に着こなせる、理想の「おしゃれな体」を目指して、頑張っていきましょう。(後藤香織)

(『Domani』2014年3月号)

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