後悔しない「お部屋探し」の超基本ポイント4つを伝授!

Woman Insight / 2014年2月16日 19時0分

進学、就職、転勤……。何かと「転機」の多いこの季節は、同時に引っ越しのハイシーズン! とはいえ、人生でそんなに何度もあることではないだけに、毎回いったいどんなポイントで部屋探しをすればいいのかわからないままなんとなく部屋を決めてしまう……という方も少なくないはず。そんなあなたのために、「エイブル」「CHINTAI」を運営し、2013年8月には表参道に全スタッフが女性という完全女性向けお部屋探しショップ「MAISON ABLE(メゾンエイブル)」を立ち上げたエイブル&パートナーズの広報・海川佳子さんに、いい物件を探すためのポイントを多数うかがってきました。
まずは「絶対に知っておくべきお部屋探しの超基本ポイント」編です。

【1】「譲れないライフスタイル」は、物件探しの前に絶対に考えておくべき!

「どの街に予算いくらくらいの家賃で住みたい……」という漠然としたイメージで不動産屋さんに行かれる方が多いと思います。より理想的なお部屋を探すために考えていただきたいのは「希望のライフスタイル」です。

多少通勤時間が長くても電車で本が読めるから郊外もアリなのか、夜遅くまで飲んでタクシー帰りが多いから都心に近い住まいがいいのか。服が多いから広いクローゼットは必須か、靴が好きだから玄関の靴箱は大きいほうがいいのか、料理が好きだから2口か3口コンロが必要なのかなど、実際にお部屋を下見して「なんとなくいいかな」と思っても、いざ引っ越してから「イメージと違った!」という経験をお持ちの方は、ご希望のライフスタイルと、選んだお部屋の不一致が起きていた可能性が高いです。

【2】不動産屋にはとにかく希望を全部伝え、それで合わないところには見切りをつける!

エリア、予算に加え、「こんな部屋に住みたい」という希望のライフスタイルは遠慮なく不動産屋さんに伝えてください。「こんなに言ってワガママと思われないかな……」という遠慮はいりません。希望を伝えたほうがぴったりの部屋が見つかりやすいです。そして後悔することもないと思います。理想のお部屋探しは、探すタイミングなどで変わってきてしまいますが、「一度行ったからここで探すか……」「たくさん条件を伝えたから、この店で決めないと悪いかな……」と思いがちかもしれません。ですが、理想のライフスタイルや間取りは、あきらめずに探すことをおすすめします。

【3】空きはないけどどうしても気になる物件があったら、あきらめずに問い合わせてみる。

すごくお気に入りの物件があったけれど、ちょっとしたタイミングなどで埋まってしまった。特に引っ越しハイシーズンにはときどき起こってしまいますが、そんなときはあきらめずに「同じ物件で他の部屋に空きはないですか」「退去する予定はないですか」などと問い合わせてみてください。そのときは空きがなくてもその後空いたらすぐに連絡してもらうようにお願いしたり、同じような条件や間取りの物件を探してもらえることも多いです。

【4】防犯効果が高いのは、断然大通り沿い!

女性にとって重要な防犯。どんなにお気に入りの物件でも安全面に不安があれば避けたほうがいいと思います。比較的安全なのは、人の目が多い大通り沿いです。大通り沿いだと騒音が気になる……という方は、通り沿いに面した部屋は避け、奥まった部屋を選べば比較的静かです。

「ライフスタイル」を決めれば、おのずと本当に必要な必須条件も見えてくるもの。「ちょっと遠くても広い部屋が良いと思ってたけど、外に出ることが多いし意外と広さにこだわらなくてもいいのかも……」など、思い込みも払拭されます。
さて、それでは次回は「やっぱり家賃は安いに越したことはない! お得な物件を探すポイント」をご紹介します。(後藤香織)

次回はコチラ→ お得な部屋を探すために頭に入れておくべき5つのこと

MAISON ABLE公式サイト:http://tgroom.able.co.jp/
Facebook:TGRoom
LINE:@maison_able

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