東出昌大「美術展はひとりで」オルセー美術館展のナビゲーターに就任!

Woman Insight / 2014年2月19日 19時17分

NHKドラマ『ごちそうさん』でも活躍中の俳優の東出昌大さんが、2014年7月より新国立美術館で開かれる『オルセー美術館展 印象派の誕生-描くことの自由-』のナビゲーターに就任しました。

「ふだん役者をやっていて、美術には素人なんですけど、心血を注いで作り上げられた美術作品は、何なのかわからなくても感動しました」と、等身大のトーク。司会の山下美穂子アナウンサーに「今回の展示会は誰と行きたいですか?」と聞かれると、「ひとりで行きたい。絵を見ていると疲れきるので、疲れきって帰りたい」と、さらりとかわしました。

そんな東出さんのお気に入りの作品は、ギュスターヴ・カイユボットの『床に鉋(かんな)をかける人々』。

この絵画は、当時では斬新な労働階級の人々を題材とし、新しい手法を用いていたため、発表当時は反発を招き、後に認められた作品。そんな作家と作品を取巻く時代の変化も感じることができる今回の『オルセー美術館展』。

今回は日本初公開となる、クロード・モネの巨大傑作、『草上の昼食』も見ることができます。7月の開幕が楽しみですね。(安念美和子)

東出昌大さんプロフィール

ひがしで・まさひろ。1988年生まれ、高校時代に『メンズノンノ専属オーディション』でグランプリを獲得後、モデルとしてパリ・コレクションなどに出演。2012年、映画『桐島、部活やめるってよ』の出演を機に俳優に転身。2013年から放送中のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』ではヒロインの相手役を演じる。今年、初主演映画『クローズEXPLODE』が公開

『オルセー美術館展 印象派の誕生-描くことの自由-』概要

会期:2014年7月9日(木)~10月20日(月)
※毎週火曜日は休館日

観覧料:一般(当日)1,600円,(前売り)1,400円 学生料金あり
開館時間:10:00~18:00
場所:新国立美術館 港区六本木7-22-2

[ 主催 ]国立新美術館、オルセー美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網
[ 後援 ]外務省、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、J-WAVE

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