接客のプロに聞く、好感をもたれる「はじめまして」とは?

Woman Insight / 2014年3月5日 11時30分

新年度になると、新しい職場や部署、新たな学校などで「はじめまして」の機会もグンッと増えますよね。仕事で初めて会う人から「この人に仕事をまかせられそう」と思われるか、「この人だとなんだか不安だな」と思われるか、その後の仕事やつきあいの明暗も分けてしまうほど、第一印象はとっても大事です。『Oggi』4月号では、接客のプロであるネイル界のカリスマ渡邉季穂さんに、好感をもたれる「はじめまして」について教えてもらっています。

【1】最初はリサーチ&セルフプロデュースを

第一印象は、そのときの行動や対応力よりも、事前のリサーチと準備が重要とのこと。先方の情報をできるだけ集めて、年齢層や好みに合わせて洋服を決めるなど、情報をもとに自己プロデュースすべし。“自分はこんな人”と主張するのではなく、相手の好みにあわせるのを優先しましょう。たしかに、自分と共通点のある人や好きなテイストの服装だったら安心感を与えますね!

【2】関係が温まったら“小出し”にしていく

仲良くなってきたら、自分の個性を小出しにします。こうすると、逆に「この人こんな一面もあったんだ」と相手を飽きさせないんです。これも自己プロデュースのひとつなのですね! なるほど!

【3】第一印象を左右する意外なポイントは爪!?

「意外な落とし穴は爪にあり!」という渡邉さん。なぜなら爪は、体から遠い場所にあるせいか、その人の秘めたる趣味を露出してしまいがちなんだそう。相手にギョッとされてしまってはせっかくのネイルアートも台なし。初対面の相手なら、爪は2〜3mmの長さで、色はシアーなマニキュアや透明感のあるものがおすすめ。そのまんまの爪より、指先まで気を使っているという好印象も残せます。

ファッションよし、メークよし、そして最後に爪まで整えたら、これで準備は万全! 素敵な出会いに感謝して、相手に気持ちよく思ってもらえる「はじめまして」をしてみましょう!(松本美保)

(『Oggi』2014年4月号)

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