カジュアルすぎない大人の「ボーダー」。スカート&パンツの着こなし術6つ

Woman Insight / 2014年3月12日 11時30分

カジュアルすぎると敬遠していた人でさえ、今の「ボーダーブーム」は避けられません。とはいえ、ボーダーであれば何でもイイ!というわけでもない。大人のベーシックアイテムには、トレンドを含ませた選び方が大切。キーワードは「ちょっぴりモード」。

よりおしゃれに、より大人の女っぽく、スカートとパンツを履きこなすベストバランスを、『Domani』4月号で見つけました!

<ボーダー×スカート>

★ビビッドなカラーに合わせるのは外しの小物

赤と黒のビビッドなコントラストで、80年代の香りがするボーダーには、スカートでヴィンテージ感を。どこか懐かしい着こなしがむしろ新鮮! ハットやソックスで外して軽快なスタイルに。

★柄スカートは、ボーダーの色をリンクさせて

柄同士の組み合わせは上級者テクのようですが、お互いの色をリンクさせると案外簡単にバランスが取れます。ストールや靴なども、ボーダーやスカートの柄の色と合わせれば、こなれコーデの完成!

★シルク素材で上品に。縦横の縞の組み合わせも粋

ボーダーのトップスは、素材にこだわるのもひとつ。シルク素材のボーダー柄ブラウスなら上品に仕上がります。スカートはあえて縦ボーダーを合わせるのも大人流着こなし。ジャケット、バッグ、足元は黒で統一を。

<ボーダー×パンツ>

★リネンのセットアップと着て、ドライな色気を

ホワイト×ベージュ×カーキ×グレーのマルチカラーをジャケットの中からチラッとのぞかせた、デキる女風リネンのセットアップコーデは、インナーのボーダーが驚くほど洗練された印象に。迷彩柄のスニーカーがスパイスに。

★レトロなニュアンスには黒小物で引き締めを

今年多いハイウエストのパンツには、コンパクトなサイズ感のボーダーをイン! オレンジ×ネイビーのボーダーはレトロな雰囲気たっぷり。ボトムはボーダーのネイビーとリンクさせて。バッグや靴の黒で引き締めましょう。

★ダークトーンのボーダーで大人っぽさをキープ

ネイビー×ブラックのボーダーならカジュアル感が軽減。小さなドット柄のパンツでおしゃれ感をキープして、シルバーのバッグや靴でトレンドをプラスすれば、大人っぽさと控えめな強さを感じさせるコーデに。

ボーダーなのにカジュアルすぎず、ちょっとかしこまったシーンでも使えそうです。どれもスタイリッシュなコーディネートで、これぞ「THE 大人のボーダー使い」という感じ。

他に、ボーダーにヒョウ柄スカートを合わせるコーデも。個性のある掛け合わせも、色を抑えればシックにまとまります。大人のボーダーコーデ、この春ぜひ真似したい!(さとうのりこ)

(『Domani』2014年4月号)

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