30代のくすみ肌はファンデで隠さず「ローズ色下地」でトーンアップ!

Woman Insight / 2014年3月6日 19時0分

もうすぐアラフォーの30ウン歳の私。朝、顔色の悪さに驚くことがあります。でも、メイクで大丈夫!ファンデーションで隠せる!とも思うのですが、どうやら「お疲れ感はファンデで隠すもの」という時代じゃないみたいなのです。『Domani』4月号によれば、30代の肌悩みを解決してくれる秘密は「ローズ色下地」にあり!とのこと。

さっそく、ヘア&メイクアップアーティストの犬木愛さんレクチャーのもと、「ローズ色下地使いの“いろは”」で、優秀ポイントを見ていきましょう!

【い】選び方の肝「白浮きしない、のばせばすぐになじむものを選ぶべし」

ローズ色下地の色選びは、のばしたときに……(1)下の肌が見える透け感、(2)ふっくらとするうるおい感、(3)肌色がワントーン上がる透明感の3点。 色黒さんは黄味よりのローズ、くすみが気になる人は青みローズを目安に選びます。

【ろ】塗り方の肝「顔の逆三角ゾーンに塗ってメリハリUPを狙うべし」

下地をおでこ・頬・鼻・あご……と顔に置いてから塗ると厚塗りや塗りムラになるのでNG。ローズ色下地を塗る位置は、左右のこめかみとあご先を結んだ内側の逆三角ゾーンのみ。 顔の中心だけトーンアップすることでメリハリが生まれ、小顔に見える効果も。フェイスラインの紫外線が気になる場合は、先に別の日焼け止めを塗ってからローズ色下地を重ねます。

【は】のばし方の肝「“指2本の腹側使い”で素早くムラなくのばすべし」

下地を薄く均一に仕上げるには、中指と薬指の腹側全体を“面”使いして、顔の内側から外側に向かって一気にのばす!

もはやここまでくると、“ローズ色のファンデーション”と言っても過言ではない、「ローズ色下地」。確実に自然に肌色をワントーンアップし、優秀な保湿力で肌のうるおいも忘れない。『Domani』4月号では、そんな透明感とうるおい感を引き出してくれる、各社自慢の最旬ローズ下地も紹介しています。

30代の肌は、ファンデーションで補正ではなく、下地でしっかり補正。はい、肝に銘じます!(さとうのりこ)

(『Domani』2014年4月号)

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