極太はもう古い!最新アイラインで「自然に色っぽい」メイクのやり方4つ

Woman Insight / 2013年12月21日 16時0分

「目力」アップのための、黒々&極太ラインはもはや流行遅れ。目を伏せたときに“超自然で雰囲気ある、色っぽいまなざし”に、世の男性はドキドキしております。

例を挙げれば、檀密さん。目もとに色味はほとんど感じられませんが、アイラインと赤みあるリップで、男性を虜にしている……と思いませんか?

『美的』2014年2月号によると、女度を上げる“アイライン”は、さりげなく……かつ技の効いた4つの「さりげアイライン」がトレンド。早速、今日からすぐできるこのテクニックをご紹介します!

<トレンド:1>“癒しまろみアイ”を作る

下まぶたシャドウ・ライン!
●使うアイテム……赤み系ブラウンのアイシャドウ
黒目の下に、赤み系ブラウンのアイシャドウをライン状に入れることで、目の縦幅がふんわり拡張します。黒目の下が最も濃く広くなるように、ただし瞳の幅より狭くラインを入れてぼかすのがコツです。
一重の場合は、赤みブラウンを瞳の幅よりも広めに入れ、奥二重の場合は、やや目尻よりに赤みブラウンを入れて。

<トレンド:2>“オトナ色っぽアイ”を作る

ダブルハーフ・ライン!
●使うアイテム……黒の極細リキッドアイライナー

上まぶた際にそって目尻までは極細にラインを引き、目尻から外側へ7~8mmの延長部分だけやや太めに。延長部分は、目を閉じたときの目のカーブに沿って斜め上にがポイント。同性ウケ抜群のカッコいい目に。
一重の場合は、瞳の外側からラインを太く、奥二重の場合は、目の際に入れるラインをより細く入れます。

<トレンド:3>“おしゃれカッコいいアイ”を作る

極細ロング・ライン!
●使うアイテム……ボルドーのペンシルアイライナー

目頭から目のカーブに沿って二重の線と交差するまで、ラインを長め&上向きに描き、そのまま折り返して、二重の線をなぞるように、瞳(黒目)の外側までラインを引きます。目を開けると二重が強調されて、目力がアップ!
一重の場合は、返しラインは短めにして際ラインは太めに、奥二重の場合は、目尻でつなげず二重ラインには目幅の半分まで入れます。

<トレンド:4>“はかなげ乙女アイ”を作る

スポットラメ・ライン!
●使うアイテム……シルバーホワイトのラメライナー

ラメライナーを、下まぶたの中央から目尻にかけて3か所に分けて“点”でおきます。ラメライナーは線で入れると平面的になり、目頭に入れるとギャルっぽくなるので注意! このキラキラが、涙ぐんだような潤いを繊細さで男心を翻弄できます!
一重の場合は、入れ方は上と同じでピンク系ラメアイナーを選んで優しい印象に、奥二重の場合は、点ではなく楕円状にラメライナーをのせましょう。

続いて、アイラインのアイテム以外で、「さりげアイライン」成功に欠かせないアイテムもご紹介。

●ロング&セパレートのマスカラ
ラインに存在感があるので、まつげにボリュームを出すとトゥーマッチ。自まつげが伸びたような仕上がりになるマスカラを選びましょう。

●グレイッシュブラウンのアイカラー
さりげアイラインをよりおしゃれに仕上げるため、まぶたには、ほんのりモードでありながらラインの存在感を邪魔しないグレイッシュブラウン1色のみ!

これをマスターすれば、女度もモテ度も上がる最強アイメイクの完成です!(さとうのりこ)

(『美的』2014年2月号)

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