LiLyさん直伝「好きな男」と「合う男」が違う人はこう生きろ!

Woman Insight / 2014年4月16日 17時10分

「好きという気持ちがわからない……」「自分の理想のキャリアや収入の男性と出会いたい……」なんて、年をとるごとにだんだん恋愛の悩みは変わってくるもの。でも、年齢に合わせて恋愛のすべきことも変わってくるんです!

『AneCan』5月号では、現代に生きる複雑な女心を描く小説やコラムが共感を呼んでいる話題の作家/コラムニストのLiLyさんが、今すぐにでも素敵な男性と結婚したいお年頃になってきた女性たちに、非常に説得力のある6つのアドバイスをしてくれました! これは本当に、恋愛に悩むすべての方、必見です。

【1】「好き」か「合う」かもふりきらないとわからない!
「中途半端な“好きかも/合うかも”は時間の無駄。“嫌われたくないから……”、“尽くしすぎるのもダメかな?”と、気づかないうちに心にブレーキをかけていませんか? 勇気がいるけど、思いきってそれを外して、思うままに行動しなきゃ、答えは見えてこない!」(LiLyさん)

これまでの恋愛経験や仕事、生活などの現実的な悩みも増えてきて、年をとるごとに素直に「好き!」という気持ちが生まれづらくなってきますよね。でもそこでブレーキをかけてはダメ。もやもやと悩んでいる人ははっきりしちゃいましょう!

【2】結婚とは“山登りの班決め”である!
「結婚相手は、登山をするときの班決めと同じ。ときにつらいこともある“結婚”という登山では、装備だけをもっていてもダメですし、大好きでドキドキさせてくれるけど装備がないのもダメ。お互いにない部分は補えて、なおかつ最後まで励ましながら楽しんで登れることが重要です」(LiLyさん)

確かに! お互いに補い合える的確なものを持って進んでいける相手を選ぶのが、本当にベストですね。この軸で探していけば、恋愛の登山も頂上にたどり着けそうです!

【3】リスペクトができない相手とは結婚できない!
「リスペクトができないということは、相手を下に見ているということ。つまり付き合っても常に上から目線になり、いい関係が築けません。“好き”や“合う”よりも実は彼をリスペクトすることが必須なのです。もちろん女性だけがその気持ちをもっていてもダメですよ」(LiLyさん)

これは気をつけたいところ。いくらわがままを聞いてくれる、安心感がある、といっても、リスペクトがなかったらきっと相手も察して愛想を尽かされてしまうはずです。

【4】欲しいものは男に求めず自分でつかめ!
「お金や肩書きなど自分が欲しいものをもった男性と結婚したところで、それらのスペックは所詮、彼のもの。しかしそういう下心は男性にも伝わるので結局は自分の首をしめることに……。本当に欲しいものこそ自分でつかまなければ意味がない。相手に求めず自分でつかむ努力をすること。そうすることで“好き=欲しいスペックをもっている人”という間違った好みから、自分が無理をせずに付き合える“好き=合う”好みへと変化が出てくるかもしれません」(LiLyさん)

年をとればとるほど、それまで自分が得られなかったものを相手に求めがち。そこは相手に依存せず、自らが生き抜く力も着実につけていかなければいけませんよ!

【5】30歳過ぎて結婚で一発逆転を狙うのはイタイ!
「誰もが一度は憧れる玉の輿婚。実際に女性が結婚で一発逆転するのは可能です。しかしそれをするには10代のころからコツコツと準備をし、20代前半ではすでに勝負をかけなくてはいけません。つまりハッキリ言ってしまうと……若さと美貌を武器に男を狩ろうとする30代はイタイ!! それに気づかず、理想の王子様をずっと待っていると大変なことに……。そんな夢はあきらめて、早めの方向転換をオススメします! そのほうがよほど素敵な男性が現れますよ」(LiLyさん)

確かに、これは周りを見渡すと本当に実感すること。素敵な結婚だけを目標に頑張ってきた女子は山ほどいるんです! 今からそれを目指そうなんて、はっきり言って遅いし無茶。むしろ別の道の方がいい結果を生むかもしれません!

【6】30代こそ恋愛以外の“山”を自分でつくれ!
「奥さんや彼女としてはもちろん、ひとりの女性としてかっこよく生きていく上で必要な“自信”。これを身につけるためにも、今まで培ってきたキャリアや趣味を生かした、ひとりで登る“人生の山”をつくりましょう。がむしゃらに吸収するだけの20代とは違い、どういう山にするか定まらない中でも着実に土台を積み上げていかなければいけない30代。仕事に結婚に、日々焦りを感じる時期ではありますが、ここで頑張ると素敵な40代が待っているはずです!」(LiLyさん)

自信がない女性には、男性も魅力を感じない。かわいらしさなどの勝負はある程度見切りをつけて、自らの人間的魅力で勝負し、お互いに高め合えるパートナーを探すほうがきっと幸せになれるはず!

以上6項目、恋愛に悩む方々に本当い今すぐ振り返って実践してもらいたいところ。私自身も、そろそろ結婚に向けてひとつひとつ見直してみようと思いました! ぜひ皆さん、素敵な女性として成長しながら素敵なパートナーをゲットしてくださいね。(鈴木 梢)

(『AneCan』2014年5月号)

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