春だ!旨いビールが飲みたい!そこで、700円のビアスムーザーを試してみた

Woman Insight / 2014年4月15日 17時0分

日本は、かゆいところに手が届く“便利グッズ”の宝庫! 「こんなの欲しかった!」という便利グッズを、100円ショップやバラエティショップなどで発見できると嬉しくなりますよね。

そんな使い勝手良し&そしてリーズナブルな便利グッズを、『AneCan』5月号で編集スタッフ、モデル、スタイリストが紹介! 今回は数ある中から、編集・田中ゆかさん愛用の『ビアスムーザー』(豊国工業)を、Woman Insightスタッフが自腹で購入。試してみました!

まず、グラスに普通にビールを注いでみました。最近のビールはとても泡立ちがイイので、これでも充分美味しそう。

ズームアップ! 見慣れた泡立ちです。

さて、いよいよ『ビアスムーザー』の登場! バラエティショップなどで売っています。お店によると思いますが、ビールグラスなどの横並びに置いてありました。価格は、私が買ったときは税込で756円。

箱の上を見ると、「信楽焼のパイプでビールの泡立ちがクリーミィに!」とあります。どうやら、“信楽焼”の注ぎ口が、この商品のカギのよう。たしかに、陶器でできたビアグラスに注ぐと、ビールの泡がクリーミィになるという話を聞いたことが!

ジャン!! 箱から出してみました。陶器とプラスチックの融合……これぞまさに、日本だから誕生した商品といった感じ!

箱に書かれた使用上の注意をよく見ると、「使用中に泡の出方が悪くなったと感じたら、パイプのまだ濡れていない部分から注いでください」とあります。目安は、350ml缶で1回3本ぐらい使用可能。2本目・3本目と飲む場合、缶の注ぎ口にBEERSMOOTHERのそれぞれの数字を缶の注ぎ口にスライドして使うといいとのこと。

裏から見るとこんな感じ。

ビール缶のほうは、プルトップを外し、なるべく平らにしておきます。プルトップを外すときは、指を切ったりしないように、ご注意を!

今回は、こちらのビールをいただきました! 信楽焼きと「和」の文字&缶の和風な雰囲気がマッチしています。こんな商品だったかと思うぐらい。ちなみに、メーカーやブランドによって、『ビアスムーザー』のキャップがはまらないこともあるようです(大手国内ビールメーカー用なので、輸入品には使えない場合も)。

さっそく注いでみます。どこか変わったことが……お?

おお!! 泡のキメがとっても細かい!! まさに、クリーミィな泡立ち!!

キメが細かく、ふわふわっとした泡が注がれました♪

何度も言いますが、最近のビールは普通に注いでも泡立ちがいいので、パッと見あまり変わらないように見えますが、普通に注いでみたものと比べてみると、よ~くわかります。『ビアスムーザー』で注いだほうが、泡のキメが断然クリーミィ!

泡がふわふわだー!クリーミィだー!と言いながら、寄ったり引いたりして写真を撮っているうちに、泡がだんだん消えていってしまいました。注いだビールはおいしいうちにすぐいただくのが一番です!

豊国工業『ビアスムーザー』 http://www.houkokukk.co.jp/

毎日の晩酌が、ちょっとランクアップしたような気分になれる『ビアスムーザー』。これがあれば、缶から直飲み……ということもしなくなるはず(普段はもっぱら直飲み派です)。ただ、ふわふわの泡につれられて飲み過ぎないよう気をつけなければ。

さて、『AneCan』5月号「かゆいところに手が届く!便利グッズ大集合」では、『ビアスムーザー』以外にも、文具や掃除グッズなど、全16点をご紹介。みなさんのお気に入り便利グッズを探してくださいね!(さとうのりこ)

(『AneCan』2014年5月号)

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