「お麩」で女性をハッピーに!『お麩研究部』部長シラサカアサコさんの、活動のきっかけとは?

Woman Insight / 2014年4月15日 18時30分

最近、テレビや雑誌などで話題の、注目食材「お麩」。これまでなかなか使われる場面が少なかった食材ですが、実はあらゆる料理に活用できる万能食材なんです!

そんなお麩料理ブームの火付け役とも言えるのが『お麩研究部』部長のシラサカアサコさん。お麩を使ったアイディアレシピの考案や、レシピに合わせた専用麩のプロデュース、さらにはイベントの開催など、お麩が食卓に登場する機会を増やすためのさまざまな活動をされています。

今回はそんなシラサカアサコさんが『お麩研究部』を始める前のお話や、毎日がんばる女性たちへの想いなどを語ってくれました。

Woman Insight編集部(以下、WI) 普段はお料理とは関係のないお仕事(クリニック勤務)をされているんですよね。なぜお料理のブログやお麩研究部などの活動をしようと思ったのですか?

シラサカアサコさん(以下、アサコ) まず、ブログ『あさこ食堂』を始めた経緯としては、夫と暮らし始めて料理をつくったとき、日々「おいしい」と言ってもらえるのがうれしくて、何か残しておきたいなと思ったんです。そんなとき、Webデザイナーとして働いている夫が「じゃあサイト作るよ」と言ってくれて。

WI 素敵な旦那さまですね! はじめから今の形のブログだったんですか?

アサコ いえ、違いました。ちょうどその頃結婚式を控えていて、ダイエットをしようと思っていたので『おいしく楽しくダイエットごはん』というブログをまず始めたんです。それが2年と少し前。
結婚式が終わって、このままヘルシー料理は続かないな……と思ったときに、毎日のごはんの日記をつけたいだけなので、もうタイトルを変えてしまおう!と思って『あさこ食堂』にしたんです。『あさこ食堂』になってからは、ちょうど2年くらいになります。

WI はじめたきっかけはご自身のためということですが、現在はどうですか?

アサコ 実は自分の中で考えているコンセプトがあって、それは“女性は楽してハッピーになってほしい”ということ。ブログのことだけでなく、昔からそういった考えがあるんです。
たとえば彼氏や旦那さんにごはんをつくるとき、時間をかけてつくったように見えるけど短い時間でつくることができる料理があれば、自分の自由な時間は増えるし、相手も「僕のためにこんなにがんばってくれたんだ!」って思うから、お互いにハッピー!

WI 相手の幸せのためだけでなく自分の幸せもきちんと考えるのは、一緒に暮らしていくために大切なことですね。

アサコ そう。仕事でも何でもそうですけど、どうせ毎日やらなきゃいけないことなら、文句を言ったところでやらなきゃいけない。じゃあできるだけ楽しくなる方法を探したほうが、するほうもしてもらうほうも幸せだと思うんです。
そういった想いを表に出しているわけではないのですが、ブログのコメントやTwitterで「彼が喜んでくれました!」などのメッセージをいただくと、なんとなく伝わっているのかな、なんて思ったりしています。

素敵な想いをもって活動をされているシラサカアサコさん。次回は『お麩研究部』が始まった経緯やその活動、お麩に関することをお聞きしていきたいと思います!(鈴木 梢)

シラサカアサコさんが部長を務める『お麩研究部』
http://ofuken.com/

シラサカアサコさんの料理ブログ『あさこ食堂』
http://asacokitchen.com/

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