その疲れの原因、かくれ不眠?あなたのかくれ不眠チェック&改善法

Woman Insight / 2013年12月22日 17時40分

よくわからないけど、とにかく忙しい師走。先週くらいまで10月だった気がするのに、気づいたら12月も末。時間どろぼうがいるとしか思えません。けれど、この体に確かに残った疲労だけは、確かに時を過ごしていることを実感させてくれます。
さて、何かと疲れが慢性化している現代人。疲労回復の要となるものといえば睡眠ですが、その睡眠さえも「眠れない」「眠らない」かくれ不眠が増加中! まずはあなたもかくれ不眠ではないかチェックしてみましょう。

<1個以上当てはまるならかくれ不眠! かくれ不眠チェックリスト>
1.    寝る時間は決まっておらず、毎日ばらばらである
2.    平日にあまり寝られないため、休日に「寝だめ」をする
3.    起きたときに「よく寝た」と思えない
4.    寝つきが悪いことが多い
5.    夜中に何度か起きてしまうことがある
6.    思ったよりも早く起きてしまうことがある
7.    よく昼間に居眠りしてしまうことがある
8.    集中力が途切れがちで、イライラすることが多い
9.    最近、面白そうなことがあってもあまりやる気が出ない
10.    自分は寝なくても大丈夫なほうだ
11.    眠れないのは異常ではない
12.    仕事が忙しいと、寝ないで夜遅くまで頑張ってしまう

1個以上当てはまったらかくれ不眠、10個以上はお医者さんへの相談をおすすめします。さて、おそらく大多数の人が1つは当てはまる気がするので、そんな方のために簡単に快眠&疲労回復する方法をご紹介!

【1】朝食はしっかりかんでよく食べる。
夜の快眠は、朝のしっかりした覚醒からはじまります。そのために「かむ朝ごはん」を心掛けましょう。アボカドと納豆をごはんにのせた、抗疲労成分であるビタミンB1やパントテン酸がたっぷり含まれる「アボカド納豆丼」が簡単でおすすめ。玄米や雑穀米にすればさらによくかむようになり、スッキリ目覚め度アップ!

【2】夕食は就寝2時間前に終える。無理な場合は消化のいい炭水化物を!

快眠には体の深部体温が下がることが必須条件。けれど、食後は体の深部体温が上がってしまうので、寝る前の暴食は禁止! どうしても夜遅くなってしまうなら、うどんや雑炊、リゾットなどの消化の良い炭水化物を。さらに、梅干しやサケを添えれば抗疲労効果も狙えます! 冷蔵庫に常備しておきましょう。

【3】夜は脱ITタイム。スマホ、PC、テレビはオフ! ……それができない人は?

ベッドの中でついついTwitterやFacebookを見てしまいがちですが、パソコンや携帯の画面が発するブルーライトは「目覚めの光」。思った以上に刺激が強く、脳が覚醒してしまうんです。それでもどうしても……という方は、「食を楽しむ」ように「睡眠を楽しむ」という視点を入れてみてはいかがでしょうか? 心地良く眠れる寝具や照明を揃えたりすると、より楽しくぐっすり快眠できるように心がけることができるかもしれません。

ちなみに「睡眠改善委員会 かくれ不眠ラボ」では、生活不規則タイプ、自分は大丈夫タイプ、高ストレスタイプ、眠りが浅いタイプなど、あなたのかくれ不眠タイプをさらに詳しくチェックすることができるそう。是非アクセスしてみてくださいね。

睡眠改善委員会 かくれ不眠ラボ→ http://www.brainhealth.jp/suimin/


(『美的』2014年2月号)

【あわせて読みたい】

※20分以上の入浴は逆に乾燥する!健康&美容を呼び込む正しい入浴方法8つ

※美肌は寝て待て!? 睡眠のプロに聞く、美肌と睡眠に関する驚きの事実

※イライラ・落ち込みの原因、PMS(月経前症候群)を改善する方法教えます

※ダウンコートを着ぶくれさせず細く見せるボトム選び3選

Woman Insight

トピックスRSS

ランキング