2分で完成!ノーファンデで仕上げるナチュラル美肌の作り方

Woman Insight / 2014年4月27日 21時0分

あったかくなるにつれて、どんどん服も薄手のものに。軽やか服に似合うのは、ファンデーションを厚塗りした肌よりも、素肌感を残したナチュラルな「こなれすっぴん」肌。『美的』6月号より、今どきナチュラルヌーディ美肌の作り方をご紹介します。

【使うもの】透けピンクの下地、コンシーラー、スポンジ、フェイスパウダー

【STEP1】透けピンクの下地で肌をトーンアップ!

ファンデーションを使わなくても、下地はマスト。肌のキメを整えて明るく見せ、紫外線からも肌を守ってくれます。指の面を使って薄く均一にのばします。目元や口元にはごく薄く塗り、重ねるコンシーラーのよれを防ぎましょう。淡いピンクで透ける質感のものを選ぶと透明感がアップ!

<例えばこんなアイテム>
明るめ肌に:ヘレナ ルビンスタイン プラミアム UV-AG ローズベース ¥5,900

肌色を選ばない:マックス ファクター SK-Ⅱ COLOR クリア ビューティ ケア&コントロール クリーム ¥6,000(編集部調べ)
くすみカバー:エレガンス モデリング カラーベース EX UV PK110 ¥4,500

【STEP2】目元のくすみをカバーして元気な印象に。

リキッドコンシーラーを、先端のブラシもしくはチップに適量をふくませ、上下まぶたにライン状に塗ります。下まぶたは放射状に。くすみがちな目頭のくぼみと下まぶたの目頭近辺を忘れずに。その後、指ではなくスポンジで軽くたたきこむのがポイント。指よりピタッとついてしっかりカバーしてくれます。

<例えばこんなアイテム>
コンシーラー:イヴ・サンローラン・ボーテ ラディアント タッチ 3.5 ¥5,000

【STEP3】小鼻や口元の色ムラをカバーして清潔感アップ!

引き続きコンシーラー。小鼻は外側にライン状に塗り、口角は下唇の輪郭をふちどるように塗り、こちらもスポンジでポンポンたたきこみます。
ここを明るく整えると、ぐんと清潔感がアップします。一度で足りない場合は少量を重ねていきましょう。

【STEP4】最後に仕上げはフェイスパウダー!全体の質感を均一に

コンシーラーまでで終わらせてもOKですが、フェイスパウダーを全体に重ねるともちが良くなり、コンシーラーを塗った部分と塗らない部分の質感の差もカバーできます。
パフに粉をとってよくもみこみ、顔全体にうっすらヴェールをかけるような気持ちでなじませます。コンシーラーを塗った部分はパフを折ってしっかりなじませると定着します。

<例えばこんなアイテム>
イヴ・サンローラン・ボーテ スフレ エクラ 02 ¥6,000
コスメデコルテ AQ MW フェイスパウダー 10 ¥5,000
THREE アルティメイトダイアフィネス ルースパウダー(トランスルーセント) 01 ¥5,000

肌が呼吸しているような軽い仕上がりが魅力の、下地+コンシーラー+パウダーで作る「こなれすっぴん」肌。最初は「こんなに素肌仕上げで大丈夫かしら?」くらいがちょうどいいんです。これからの季節、是非試してみてくださいね。(後藤香織)

※価格はすべて税抜きです。

(『美的』2014年6月号)

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