スタイリストが厳選!5月から9月まで使えるトップス&パンツとその着こなし術

Woman Insight / 2014年4月30日 11時30分

ありとあらゆる服を知りぬくおしゃれのプロ、スタイリスト。そんなスタイリストの方々が「5月から9月までロングランで着こなせます!」と太鼓判を押した「使える」アイテムとその着こなし、前回は『Oggi』6月号からスカート編をお送りしましたが、今回はトップス&パンツ編をご紹介します。

スカート編はコチラ→ スタイリストが厳選!5月から9月まで使えるスカートとその着こなし術

【1】スタイリスト佐藤佳菜子さんは新定番ボトムのイージーパンツ!

湿気と暑さが厳しい日本の夏を乗り切るにはおしゃれにも快適さが必要、と語る佐藤さんは、「エンフォルド」のイージーパンツをセレクト。薄軽で涼しい生地かつ、ゆったり着られて着心地ばつぐん。さらにとろみ素材で大人のリッチ感もキープできる逸品です。

6月:ベージュシャツ×スニーカー×エレガント小物

きっちりすぎずゆるすぎないお仕事カジュアルスタイルもイージーパンツならお手の物。パールネックレスやクラッチバッグなどエレガントな小物を合わせてMIXスタイルを楽しみます。

7月:ニット帽×レタードTシャツ×腰巻きチェックシャツ×バイカラーパンプス

トップスはカジュアルに、ボトムはエレガントに。Tシャツに腰巻シャツ、眼鏡、ニット帽を合わせてプレッピーにしつつ、ヒールで「女」を意識するのが大人カジュアルのバランス。

9月:ノースリーブニット×薄軽ラップコート×フラットシューズ

「秋」意識のアイテムや色で季節を先取りつつも、「白」のボトムなら程よい抜け感を出してくれます。夏から秋に変わる微妙な時期にも大活躍。

【2】スタイリスト縄田恵里さんは、薄軽ブルゾン!

縄田さんは、エアコン対策に羽織るのはもちろん、ラフに腰に巻いたりそでをまくったり、着こなしの幅広さがポイントの「ソーノ」の薄軽ブルゾンを活躍させる予定。リネン混地なら軽くて通気性もいいので、夏でも大丈夫。

5月:ボーダータンクトップ×センタープレスパンツ×メタリック小物

この時期ならタンクトップの上にシャツ感覚でラフに羽織って使えるブルゾン。靴やバッグで流行のメタリックを取り入れると清涼感が出ます。

8月:白ブラウス×白ショートパンツ×白ハット

真夏のオールホワイトコーデに腰巻きしてアクセントにするとコーディネートに奥行きが出ます! エアコンの効いた室内では肩羽織りして防寒にも使えます。

9月:カーキカットソー×黒タイトスカート×ポインテッドトウのブーティ

まだまだ暑いので薄着は継続しつつも、色をダークにすることで秋感を意識。タイトスカートでレディな女っぷりを意識しつつ、カーキトップスやブーティで辛口に。

どれもこれも夏の始まりから秋寸前までヘビロテ活躍できるアイテムたち。是非次のお買い物計画に加えてみてくださいね。(後藤香織)


(『Oggi』2014年6月号)

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