コンプレックス眉から劇的変身!幸せの「淡い太眉」の作り方

Woman Insight / 2014年5月16日 20時0分

『Domani』6月号「今どき美人はみんな幸せの“淡い太眉”だった!」で、読者がそれぞれ悩みのある眉から、今どきの淡い太眉に大変身しています。

その中から今回は、抜きすぎで細眉になってしまった「アムラー眉」さん&毛量多めで濃い色の「男眉」さんをピックアップ。ヘア&メイクアップアーティストの神戸春美さん(ROI)指南のもと、難しいと思われた眉チェンジに成功しています!

●眉悩み:「アムラー眉」
’90年代後半にブレイクした細眉。ずっと抜き続けていたら、その後遺症で今もなお眉が細い&眉がない人はいませんか? 眉が細いだけで“老けて見える”のも難点。自然な太眉にするには、色選びも大切です。

【HOW TO MAKE UP】
(1)眉の下側から、まずは輪郭どり
眉頭をのぞき、眉山にしていたあたりを、ブラシにとったアイブロウパウダーで輪郭をとり、“生えていたらあったであろう眉”を描きます。上側はオーバーめに、眉頭の太さにそろえて描きましょう。

(2)眉尻の位置を決めます
唇と目尻を結ぶ延長線上の位置が眉の適切な長さです。眉山をつくらないよう、直線ぎみに眉尻を描き足します。使うアイテムは、(1)と同じアイブロウパウダーで。

(3)眉頭の毛を立ち上げる
アイブロウパウダーがついた(1)のブラシを一度ティッシュオフ。ほぼパウダーがついていない状態で縦にブラシを動かし、眉頭をふんわり立ち上げます。

(4)アイブロウコートでコーティング
毛がある部分は、アイブロウマスカラで色をのせます。使う色は、(1)で使ったアイブロウパウダーと肌色の中間ぐらいが目安。(2)~(3)で仕上げた毛がない部分は、アイブロウコートを重ねましょう。

●眉悩み:「男眉」
毛量多め&色が濃すぎる四角い眉頭の「男眉」。地眉を活かしすぎると、全体の印象が男っぽくなる原因に。太くする場合でも、眉頭に“抜け感”を残すだけで、ぐっと優しい顔立ちになります。

【HOW TO MAKE UP】
(1)まずは毛流れを整えます
眉毛の長さがきちんとある場合は、スクリューブラシで毛をすいて、毛流れを整えるのが最初のステップ!

(2)眉頭はそのまま、それ以外を描き足す
眉頭をのぞき、眉山下を中心に太芯ペンシルで描き足します。太さは眉頭に合わせ、眉山をしっかりとらず直線めに。

(3)眉頭は指でなじませるだけでOK
眉頭は毛流れにそって、アイブロウを指で軽くなじませるだけ。眉頭がナチュラルなほうが抜け感が出ます。

(4)毛流れにそって眉マスカラを
毛にある程度長さがある場合は、眉マスカラのブラシを横に寝かせてふんわりと塗布。眉全体に淡い色をのせることで、優しい印象に仕上がります。
いずれの場合も、「眉の太さは、眉頭にあわせる」ことがポイント。色選びに迷ったら、「自分の髪や肌の色にあわせて、ソフトな印象の眉になる色を選ぶ」のがいいようです。

思い込み眉メイクを卒業すれば、一気にアカ抜けます。ぜひお試しを!(さとうのりこ)

(『Domani』2014年6月号)

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