「出会える」習いごとで「おケイ婚」!恋が始まる習いごとは意外なアレでした

Woman Insight / 2014年5月17日 21時0分

「出会いがない……」と悩んでいる方、相当多いのではないかと思います。
家と会社の往復で、遊びに行くのは前からの友達だけ。一向に人間関係が広がらないけどいったいどう広げたらいいかわからない、という方におすすめしたいのは「習いごとでの出会い」。各種資格・習いごとのスクール紹介誌『ケイコとマナブ』の根岸菜穂子編集長に、出会える習いごとについてうかがってきました。

前回の記事はコチラ→ 就活に!仕事に!人間関係に!役に立つ「資格&習いごと」をプロに聞きました

Woman Insight編集部(以下、WI) 「習いごと」は出会いの場として優秀! とうかがったのですが、どのあたりが優秀ポイントになるのでしょうか?

根岸菜穂子編集長(以下、根岸) まず、「同じことを習う」ということ自体が「共通の趣味を持っている」ということになるなので、話が合いやすい。そして週1なり月2なり定期的に会う機会があるので進展していきやすい。さらに、お互いに素の部分を見やすいということがあります。以前「習いごとでの婚活」という特集を組んだこともあるくらい、かなりいい出会いの場なんです。個人的には「おケイ婚(こん)って言葉を流行らせたいぐらい。結婚につながる有益な出会いが多いのも、習い事の特徴です。

WI 特に「この習いごとがいい!」というおすすめはありますか?

根岸 英会話。グループレッスンだと一緒にレッスンを受けますし、クラスを超えて集まるイベントも多いんです。話す機会を持たないと英語って上達しないので、積極的に話す場を作るためにスクールがイベントを主催していることも多いんです。

WI そんなものがあるんですね!

根岸 BBQパーティーをしましょうとか、土曜日にお教室を開放してお花見パーティーをしましょうとか、いろんなイベントがあるんです。そこでは外国人の先生やその友達とお話するのはもちろんですが、いろいろなクラスの方が集まるので、生徒さん同士の交流も広がります。その場でなら、英語で「趣味はなんですか?」とか「週末はいつも何をしてるんですか?」とか聞いても、「えっなんで私に聞くの?」など、変に勘ぐられることもありません。なので、相手のことを自然に知りつつ仲良くなれるんです。

WI それはいいですね! 他になにかおすすめはありますか?

根岸 あとはダイビング。多くの習いごとは女性のほうが多いんですけど、ダイビングは男女比がだいたい半々なんです。しかもひとりで入会される方が多い。で、ダイビングってもちろんダイビングができる海に行かないと潜れないですよね。東京のスクールだと伊豆、関西だと和歌山あたりまで行くことになるので、遠いんです。車で2~3時間くらい、みんなでワンボックスカーに乗って、スクールの人たちと盛り上がりながら行くから、着くころにはすっかり仲良くなっていることが多いですね。

WI その時点でかなり仲良くなれそうですね。

根岸 さらに、潜るときも2人で1組になる「バディ」というのを組みます。機材の確認をしあったりするところから、海から上がるまで互いに助け合うという決まりがあるんです。そこから信頼関係が生まれたりして……。ダイビングのカップル成立率ってかなり高いんです。

WI 「いい出会いの場」になる習いごとの法則はあるのでしょうか?

根岸 英会話もダイビングもそうですが、グループで学べて男性の比率が多いものは有望ですね。他には例えば音楽系のスクールは、趣味系の習い事の中でも特に男性が多いです。ボーカル、ピアノ、トランペット、サックスなどコース別に分かれているところが多いのですが、実はそのコースの垣根を超えてセッションをする授業があるところもあるんです。

WI 「こんな男性はこんな習いごとにいる」というものはありますか?

根岸 ピンポイントですが、面白い傾向としては、料理人は陶芸教室にいる(笑)。料理を突きつめていくと、器にこだわりはじめて「俺が作った料理は、俺が作った皿に乗せたい!」と思うらしいです。でも、他には特に目立った傾向ってあまりないかなー。以前男性の年収帯別に傾向があるのかと調べてみたら、どこにもまんべんなくいましたし。ワインは若干エリートが多かったかな、くらいですね。

WI そうなんですね、意外です。

根岸 ただ、「必ず」というわけではないのですが、中国語や英語のハイレベルクラスには、海外赴任前の外資系のエリートサラリーマンがいるケースが多いみたいです。なので、「私も海外に連れてって!」と、海外についていく覚悟さえ決めれば、エリートを狙い撃ちできる可能性もありますね。ただ、まずそのハイレベルクラスに入るには、レベル分けをクリアする必要があります。そのため、ある程度大学のうちから英語や中国語をやっておく必要がありますが……(笑)。

出会いもあって、さらに何かが見につけられるなんて最強です! ただもちろん「出会い」を最優先にするのは避けましょう……(笑)。男女の出会いに限らず、普段の生活では知り合うことがなさそうな人と仲良くなれるのも習いごとの魅力ですよね。
さて、次回は根岸編集長に、気になる人も多い「副業」についてうかがいます。

ケイコとマナブ.net→ http://www.keikotomanabu.net/

【あわせて読みたい】

※男性の半数が恋のキッカケになると答えたモテアイテムは絆創膏!?

※男の子100人に大調査!こんな「ニオイ」の女の子がモテる

※30代、大人の女性の恋愛事情。「ぶっちゃけ100%好きじゃなかった」人が大多数!

※みんなのデート事情大公開!出会いのきっかけは?デート代は?

※叶えたい恋はすべておまかせ!京都の恋愛祈願ならここで決まり

Woman Insight

トピックスRSS

ランキング