トランス脂肪酸ゼロ!全米No.1の自然派ポップコーン、ついに日本上陸

Woman Insight / 2014年5月28日 17時54分

原宿から表参道にかけて、最近盛り上がっている『ギャレット ポップコーン』や『ククルザ ポップコーン』などのポップコーン屋さん!

ポップコーンと言えば、一昔前は映画館かディズニーランドの定番という感じでしたが、今では東京の流行フードとなってきました。

このポップコーン激戦区に、5月31日(土)、満を持して全米No.1のポップコーンブランド『Doc Popcorn(ドック ポップコーン)』が参戦! Woman Insightスタッフは開店に先がけ、プレスデー初日に張り切って行ってきました!!

 袋詰めのときは、持ち帰りであろうとも、迷わず「その場で食べます!」と言ってください。袋から溢れるほどのポップコーンを詰めてくれます(写真左がそれ)。

ドック ポップコーンは、コロラド州デンバーで誕生。ここは、ロハスやナチュラルフードの世界的中心地。それもあって、高品質でありながら、トランス脂肪酸ゼロのコーンオイルを使用したり、人工着色料や甘味料フリーなど、とてもヘルシー。なんと、赤ちゃんの離乳食後初スナックにもOKという“自然派”が最大のウリ!

味も香りも優しさを感じるものが多く、食感はさくさく。一袋、あっという間に食べてしまいそうです。フレーバーは全7つ(6月下旬からソルト&ペッパー追加予定)。味選びに迷ったら、迷わず試食を。

中でも人気なのは『トリプルホワイトチェダー』と『キャラメブリス』の2フレーバー。『トリプルホワイトチェダー』はパウダー状の3種のチーズ(ブリーチーズ、ブルーチーズ、パルジャーノ)をまぶしたもの。“山に降る白い雪”をイメージしています。『キャラメルブリス』は、味や素材にこだわり完成までに10年かかったこだわりのフレーバー。甘すぎず、ほどよくカリッとした食感、たまりません!

『トリプルホワイトチェダー』

『キャラメルブリス』

場所は原宿交差点にある東急プラザの裏の一本入った道のすぐにあります。イエロー×グリーンの看板が目印。

制服も、お店のスタッフの女のコも可愛くて、いろいろ話を聞いてみました。

お店人気No.1は、トリプルホワイトチェダー×キャラメルブリスをミックスした『デンバーミックス』なのですが、隠れた名品となりそうなのが『アップルクリスプ』。お店の女子人気が絶大でした。

食べてみると、アップルとシナモンという王道の組み合わせで甘酸っぱいデザートのよう。もちろんさくさく。実はこちら、お客様の「こんなのどう?」という提案で作られたフレーバーなのだとか。

サイズは全5種類。フレーバーによって値段が変わってきますが、、BAGS(袋)が、レギュラー¥500~800、ビッグ¥600~940、ジャンボ¥1,200~1,900、TINS(缶)が、Tiny Tin/1ガロン¥2,600~2,900、Big Tin/3.5ガロン¥2,200~2,400(1フレーバー分の価格)。

特に、業界最大級という3.5ガロン缶は、好きなフレーバーが3つ選べ、オリジナルバッグ(赤or黄色)が付いてきます。食べて美味しい、そして食べ終わったら何を入れようかな……という楽しみ2倍の缶ですよね。

 Director of Operationのロバート・ウッドフィールドさんが、バックヤードで調理シーンを撮影させてくれました。こうやって、空気に触れさせて混ぜることでサクサクとした食感が生まれるんだとか。

最後に、嬉しいお知らせをひとつ!

『Doc Popcorn(ドック ポップコーン)』オープン初日の5月31日(土)、“フリーポップコーンデー”を開催! 日本1号店オープンを記念して……なんと……

レギュラーサイズのポップコーンを“終日無料配布”するんです!!(フレーバーは選べませんが、1人1個もらえます)

オープン初日は長蛇の列が予想されますが、ぜひ店頭へ足を運んでこの美味しさを体験してみてください♪(さとうのりこ)

『Doc Popcorn(ドック ポップコーン) 原宿店』

■住所:東京都渋谷区神宮前4-31-6 吉野ビル1F
■営業時間:10:00~21:00 ※5/31のみ12:00~21:00
■定休日:なし
http://www.docpopcorn.jp

【あわせて読みたい】

※【グルメ】絶品マンゴースイーツのお店「MangoChaCha」で「元カレ」を食べてきた

※タピオカミルクティー発祥の名店『春水堂』が日本進出!お店イチオシの3つを飲んでみた

※【試食】デニーズの「エスニックフェア」全メニューを食べてきました!

Woman Insight

トピックスRSS

ランキング