ブルーラグーンと南国の花々…だけじゃない!新しいタヒチに注目

Woman Insight / 2014年6月26日 21時0分

世界14か国にオフィスを有するタヒチ観光局が、コーポレートブランドを一新すると発表しました。

これまでタヒチといえば、どこまでも広がる抜けるような青空に、緑濃くそびえ立つ山々。そしてクリスタルのように透きとおったブルーラグーンと水上バンガロー。香り高い南国の花々。あかね色にもえる落日。紫色に染まるラグーンと山。満天の星……

そんな、自然豊かな常夏の楽園というイメージを持つと思います。しかしながら本来、タヒチの魅力はそれらに留まりません。

新しいコーポレートブランドは、タヒチという場所、そこに住む人々、歴史や輝かしい未来、そしてフレンチポリネシアをまったく新しい形で表現していくということです。

「一連のコーポレートブランドの一新は、フレンチポリネシアの伝統と魅力を的確に反映しています。」(フレンチポリネシア政府 観光大臣 ジェフリー・サーモンのコメント)

「新しいコーポレートブランドは、フレンチポリネシアが放つ情熱を表現し、世界中のマーケットに統一したメッセージを訴えかけ、私たちのターゲットとする方々やパートナーの皆様と共有する事になるでしょう。そして、このコーポレートブランド一新は、タヒチ観光産業の明るい未来につながる事を信じております。」
(タヒチ観光局 理事長ミシェル ・モンヴォワザンのコメント )

今後はこのコーポレートブランド一新に伴い、これから実施するすべてのプロモーションや広告活動において、優雅でプレミアム感のある創造性と芸術性にあふれたイメージ画像が使用され、デザインが一新されます。

“旅を楽しむすべての人のためのタヒチ”として、フレンチポリネシアの人々とカルチャー、そこに深く根付く価値感を発信。そしてフレンチポリネシアでしか体験できない文化や思想、そして生き方を反映し、五感で感じるタヒチが打ち出されます。どんなものになるのか、今から楽しみですね!(鈴木 梢)

タヒチ観光局について
タヒチ観光局は1992年12月、観光省傘下に設立された公式の観光マーケティング機関です。国内外の市場に向けてタヒチの観光をプロモーションするほか、国の観光資源の開発も担当しています。

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