夏の肌に効く!がっつりボリューミィな野菜おかずレシピ(2)

Woman Insight / 2014年7月12日 15時30分

夏の強い紫外線を浴びると活性酸素が増え、肌は大きなダメージを受けます。そこで肌のためにしっかり摂りたい栄養素が「ビタミンC」。

ビタミンCは水溶性で「とりだめ」できないので、毎日補給する必要があります。また、細胞を作るベースのたんぱく質を肉や魚で合わせて摂ることで、丈夫な肌をキープすることに役立ちます。

というわけで、2回に分けて『美的』8月号に掲載されていた「ビタミンCと肉や魚のたんぱく質を一緒に採れるおかず」のレシピをご紹介しています。前回は緑黄色野菜をたくさん食べられるカポナータと、ピーマンを使った魚のマリネをご紹介しました。

★前回はコチラ→ 夏の肌に効く!がっつりボリューミィな野菜おかずレシピ(1)

今回は、ゴーヤーと豚肉を使ったエスニックサラダと、豆苗2袋を使った炒め物のレシピです!

■ゴーヤーと豚肉のエスニックサラダ
<1人分のビタミンCは62mg!>

【材料(2~3人分)】
ゴーヤー……1本
豚もも薄切り肉……150g
紫玉ねぎ……1個
ベトナムねぎだれ(万能ねぎ(小口切り)……8本、にんにく(みじん切り)……1片分、サラダ油……大さじ3、ナンプラー……大さじ2、塩……少量、酢……大さじ2、砂糖……大さじ1)
ピーナッツ(からいりして刻む)……大さじ2

【作り方】
1.ゴーヤーは縦半分に切って種を取り、幅1cmに切って塩を振って5分置き、水気をきる。鍋に湯を沸かし、ゴーヤーをゆでてざるに上げ、同じ湯で豚肉もゆでてざるに上げる。紫玉ねぎは薄切りにする。
2.ベトナムねぎだれを作る。ボウルに万能ねぎを入れておく。フライパンにサラダ油、にんにくを入れて中火にかけ、香りが出たら万能ねぎにかける。同じフライパンに残りの調味料を加えて火にかけ、砂糖が溶けたら万能ねぎに加えて混ぜる。1とピーナッツを加えて混ぜる。

★作り置きOK。冷蔵庫で2~3日は保存できる。

■エビと豆苗の塩炒め
<1人分のビタミンCは74mg!>

【材料(2人分)】
豆苗……2袋
むきエビ……100g
にんにく(みじん切り)……1片
赤唐辛子(半分に切って種を取る)……1本
サラダ油……大さじ1
塩……小さじ2/3
こしょう、ごま油……各少量

【作り方】
1.豆苗は長さ3cmくらいに切る。むきエビは塩水(分量外)で洗って水気をしっかり拭く。
2.フライパンにサラダ油とにんにくを入れて中火で炒め、赤唐辛子、むきエビを加えて炒める。エビの色が変わったら豆苗を加え、強火で一気に炒め合わせる。しんなりしたら塩、こしょうを加え、最後にごま油を回しかける。

いかがでしょうか? 「肌は夜つくられる」という言葉もある通り、日中受けた紫外線ダメージは、一日の終わりにスキンケアと夜ごはんでしっかりリセットしましょう。その際はぜひ、ボリューミィな野菜おかずレシピをご活用ください!(さとうのりこ)

★前回の記事はコチラ→ 夏の肌に効く!がっつりボリューミィな野菜おかずレシピ(1)

(『美的』2014年8月号)

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