ビタミンカラー「イエロー、グリーン、オレンジ」シーン別着こなし法

Woman Insight / 2014年6月30日 12時10分

夏も近づくと、ちょっと派手で明るい色の洋服を着たくなりますね! いつものベーシックアイテムにグリーン、オレンジ、イエローなどの柑橘カラーを投入するとグッと初夏らしい爽やか通勤スタイルになります! 『Domani』7月号をお手本に、ビタミンカラーコーデをチェックしてみましょう!

 

【1】オフィスではビタミンカラー小物でさりげなく!

小物からビタミンカラーを投入するのが初心者でもトライしやすくておすすめ。足元にビビッドなイエローを効かせることで、ヘルシーな女性らしさが引き立ちますね。さりげなく胸元にかけているサングラスとリンクさせると統一感が増します。

【2】アフター7のデートはビタミンカラーボトムで鮮度UP!

仕事帰りにワクワクするような予定がある日は、ノーブルなのに鮮やかなシトラスカラーのボトムを主役にしてコーディネート。上質でハリ感のあるものを選べば、オフィスでもデートでも好感度をキープできちゃいます。

【3】クライアントとの打ち合わせにはビタミンカラートップスで華やかに!

打ち合わせみたいな座って相手と話すシーンのときは、上半身の印象が強調されるビタミンカラーのトップスで清涼感をアピール! 初対面の相手にも好印象です♪

明るいビビッドなカラーは、通勤やオフィスシーンには不向きかと思っていましたが、こうやってポイントで取り入れるとグッと夏っぽくなって、かわいいですね! 元気なビタミンカラーを取り入れて、なんてことない通勤も鮮やかにオシャレしちゃいましょう!(松本美保)

(『Domani』2014年7月号)

【あわせて読みたい】

※今年の夏は「街でもビーチサンダル!」コーディネート4選

※自分を変えたい女性必見!1ヵ月分の最旬コーデがまるっと30名に当たる!

※雨の日に何を着る?ファッションのプロに聞いたおしゃれコーデ

※「きれいめ服×ぺたんこ靴」でコーデを一気に今年っぽくする方法

Woman Insight

トピックスRSS

ランキング