女子高生CanCamモデル池田エライザが支援募集中!モデルブックを作りたい!

Woman Insight / 2014年7月6日 21時0分

雑誌『CanCam』専属モデルの池田エライザさんがモデルブック『@elaiza_ikd』の出版を計画しています。
でも、そのモデルブック、ただのモデルブックじゃないんです。

編集長は、池田エライザさん自身。そして、なんと「CAMPFIRE」というクラウドファンディングサービスを使用するという新しい試みを行います! どういうことかと言うと、この出版計画を支援してくれる人を広く一般から募り、目標の200万円以上の金額が集まったら本を作ることができます。でも、目標の金額の支援が集まらなかった場合は、出版は中止となります。常日頃Twitterを駆使し様々な人と交流をしているSNSの天才エライザさんが、拡散力やプロデュース力を最大限生かして挑戦中なのです。

このビッグプロジェクトにかける意気込みを、これから2回に分けて、独占インタビューでお送りします!

Woman Insight編集部(以下、WI) まず、今回の本作りに挑戦することになったきっかけを教えてください。

池田エライザさん(以下、エライザ) ずっと「プロデューサーになりたい!」って言い続けていたら、『CanCam』の編集長さまがピックアップしてくれたんです……!

WI 4月のWoman Insightでのバースデーインタビューのときにも、かなり熱く思いのたけを語っていましたもんね!

エライザ そうなんです! 前回の取材のときに「2ページもらえたら……」と言っていたのが、まさか128ページになるなんて! 前回の取材のときには、本当にまだこの本の話は出ていなくて、取材の1~2週間後にお話を聞いたんです。でも、やりたいことのアイディアがたくさんあって持て余しているくらいだから、128ページでも全然いけるなって思いました(笑)。

WI 今回の本はただ本を作るわけではなく「クラウドファンディング」という仕組みを使っているのが特徴的ですが、「クラウドファンディング」って、要するにどのようなものなのか教えてください。

エライザ インターネット上で、不特定多数の方に自分のプロジェクトをサポートしていただく仕組みです。テレビでも特集されることが増えているみたいで、ファンの子からも「エライザちゃん、クラウドファンディングの番組ママと見たよ!」ってリプライが来たりしています。

WI 確かに最近よく聞くような気もします。

エライザ 「クラウドファンディング」って、まだまだ耳慣れない言葉なので、ちょっとカチッとした難しいものなのかも、って思われがちですし、「資金面でサポート」と聞くと、ハードルが高いんじゃ……と思われがちですが、全然そんなことはないと思っています。

WI サポートすることを、今回使っているクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」では「パトロンになる」と表現するそうですが、「パトロンになる」と、いろいろないいことがあるんですよね?

エライザ はい! 金額別にいろいろな「リターン」を用意しています。たとえば今だと「1500円なら本に名前がクレジットされる」「4000円なら私のポラにサインを入れてプレゼントする」などがあります。

WI すごい! 本に名前が載ったりレアアイテムのプレゼントがあるなんて、なかなかない体験ですよね。

エライザ 私が本を作るなら、「本を買う」以外に参加の仕方があるんじゃないか、って思ったので、「支援」なんて難しく考えずに、普通のお買い物感覚で「これほしーい! 買っちゃおっ」という感覚でやっていただけたらいいなって。あとは、リターンに「編集会議に参加できる」「撮影現場を見ることができる」があっても面白いかな、と思っていろいろ準備中です!

WI 楽しそう。でも受付期間もあと少しなんですよね。

エライザ そうなんです! 残りの期間がすごく短いので、もうちょっと焦らなきゃいけないとは思うのですが、もうサクセスして本を作る前提でずっと企画のことを考えているんです(笑)。例えば私は1996年生まれで、その時代に発行された雑誌を買って「こんな感じのをやりたい!」って。もし今回サクセスしなかったとしても、「エライザめげないもん! これやりたいもん! いつかなにかの形で絶対これやってやるからな!」ってくらい、実現したいし、思い入れも愛情も強い。みんな応援してくれて盛り上げてくれているから、「もしサクセスしなかったらどうしよう」って落ち込んでる時間は無駄だし、落ち込むならその時間を企画を考える時間に使いたい。

WI Twitter上で誰でも参加できる企画もあるとのことですが、参加するとどんな楽しいことがありますか?

エライザ 思い出になること。この本はカチッとした「モデルブック」じゃなくて、「みんなが参加できる本」でありたい。たとえば「エライザポーズ」というものがあるんですけど、それをTwitterで集めて、見開きでたくさん載せる企画をやりたいなと考えています。それって思い出になるじゃないですか。クラスのみんなでエライザポーズをした写真を送って、それが掲載されたら、そのときももちろん「載ったね!」って思い出になるし、5~6年後に『@elaiza_ikd』を開いたときに、「そういえば高校時代にこんなことしたね!」って、形に残りますよね。

WI 確かに、「形に残る思い出」って、あとで振り返ると大事ですよね。

エライザ 私自身18歳で青春まっただなかで、「形に残る思い出」というものをすごく大事にしています。この本は私にとって青春の中の一番大きなものになるかもしれなくて、その青春をたくさんの人と共有できたらすごく素敵。いろんな人の青春が集まるこの本に参加したら、きっと楽しいと思う。「私の本でよければみんなどんどん思い出つめてよ!」って感じなんです。500円で買えるようにする予定なので、気軽に買って学校に持っていって「これに私載ってるんだよ!」って話題にしてくれたらいいな、って思います。

WI その「Twitterで募集する」というのがなんともエライザさんらしいです。けっこう普段もファンの方からエライザポーズやらイラストやらが送られてきているんですよね。

エライザ 本当に、いつもたくさん送ってくださって嬉しいです! 送ってくれる画像やイラストは全部保存しています。私のために時間をさいてTwitterでリプライを送ってくれている時点で幸せなのに、かわいく加工した画像やイラストやコラージュまで送ってくれるなんて! 修学旅行の集合写真でエライザポーズしたよ!って、送ってくれた写真を見たときは、その子の青春に池田エライザが少しでも関われた、というのが本当に嬉しかったです……。

WI エライザさんはライザー(※エライザさんファンのこと)の方への愛がとてつもないですよね。

エライザ ライザー大好き! ううん、ライザーじゃなくてもいい。ちょっとでも「池田エライザってかわいくね?」って思ってくれている人、大好き(笑)! 実際そんなにかわいくないんだけど(笑)。私は相変わらずラブとアイディアに満ちてます。クラウドファンディングでこの本の支援をしてもらえたらもちろん励みになるし嬉しいけど、それができなくても、Twitterで盛り上げてくれる方がいるってすごく嬉しい。ライザーありきのエライザなので、みんなが盛り上げてくれなかったらこの本は存在しないくらいなんです。

『@elaiza_ikd』プロジェクトについて語るエライザさんは、とにかく愛と情熱とアイディアに溢れ、とってもキラキラしていました!
さて、次回はエライザさんがどんな企画を考えているのか、本の内容についてじっくりうかがいます。(後藤香織)

★池田エライザモデルブック出版プロジェクトページの詳細はコチラ!★
http://camp-fire.jp/projects/view/976

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