200万円の支援を!現役女子高生CanCamモデルからのお願い!

Woman Insight / 2014年7月8日 8時0分

「CAMPFIRE」という、クラウドファンディングサービスを使ってモデルブックを出版しようとしている、18歳の現役高校生『CanCam』専属モデル、池田エライザさん。
その溢れ出るプロデュース能力を活かし、セルフプロデュース多数で全128ページのモデルブック『@elaiza_ikd』出版を目指すという、とにかく前代未聞多数のこのビッグプロジェクト。
本にかける意気込みへのインタビュー、後編をお送りします!

★前編はコチラ→ 女子高生CanCamモデル池田エライザが支援募集中!モデルブックを作りたい!

Woman Insight編集部(以下、WI) 今回、どんな本を作っていきたい、と考えていますか?

池田エライザさん(以下、エライザ) これまで生きてきた18年間、私が吸収してきたすべてのものを詰め込んで作りたいです。セルフメイク・セルフプロデュースが中心。セルフプロデュースしたファッションシューティングや私服公開ページ、私が街で声をかけて撮る街角スナップ……。いろいろ考えています。普段のファッションもジャンルにしばられず、「自分が実際に目で見てかわいいか」という感性でチョイスするので、きっと本の中でもテイストはページによって本当にバラバラになると思います。一貫性があるとしたら、全部「私の好きなもの」ということ。そういうふうに「自分がかわいいと思ったもの」を信じて、たくさんのことに挑戦しながらこの本を作りたいです。

WI それってエライザさんにしか作れない世界ですよね。すごく素敵です。

エライザ 私のファンじゃない方が表紙を見たときに「なんだこれ!?」って気になって見てもらえる本になったらいいな、そして好きになってくれたら嬉しいなって思います。

WI 確かに、話を聞いている限り、エライザさんのことを知らなくても楽しめる本になりそうですよね。

エライザ どんな年代の人が見ても、「斬新」か「共感」か、どんな印象を受けるかは人によって違うと思いますが、きっと楽しい本になると思います。普通だったらモデルブックは、すべてにおいて「かわいい」という本が多いと思いますが、私の本はそうじゃなくていい。読んでて「かわいい」はもちろん、「なんだこれ」「新しい」とか、いろんな感情を持ちながら楽しんでもらえる本にしたいです。「かわいい」だけじゃなくて、賛否両論あっていい。だって、エライザワールドを突き詰めて作るから。万人受けするものは作らないから。

WI 賛否両論上等ってかっこいいですね!

エライザ そんなに強気じゃないですけどね(笑)。だって、『CanCam』編集部に行くときも常に賛否両論ですよ! 編集部の方に、「今日エラちゃんかわいいね!」って言われる日も「えっ、今日どうしたの、なにごと?」って言われる日も、両方あります(笑)。でも、毎日賛否両論あるのも「エライザは毎日ここまで違うし、常識に縛られない!」っていう魅力なのかもしれないって思います。私が普通の、みんなが着ている「かわいい服」を着ていたら、きっとこの本の企画は生まれなかったと思います。

WI 従来の「かわいい系」「かっこいい系」ではなく、もはや「エライザ系」という新しいスタイルの誕生ですよね。

エライザ ほんと、普段からすごくかっこいいものの上にかわいらしいものを羽織っちゃったりして(笑)。常識のフィルターを持って見るとちぐはぐかもしれないけれど、どれも全部私が目で見てかわいいと思ったもの。「私はかわいいと思ってるんだけど、大人の人は変って言うんだよなー、でもやっぱり私はかわいいって思うから着ーちゃおっ!」って。私はまだ18歳で、ほんとに子どもで、無知。でも、無知だからこそ見えるものがあると思っています。きっと常識のフィルターがないからこそ見える「かわいい」があると思うので、それを全部本に詰め込んでいきたいです。

WI 今までにない「かわいい」がたくさん詰まった素敵な本になりそうですね。

エライザ 本ができあがったら、いろんな人に「だまされたと思って一回読んでみてください」って言いたいです(笑)。本当にたくさんのテイストを詰め込むつもりなので、少しは猛烈にツボにハマるくらい好きなページがあるかもしれない。私自身がいろいろなジャンルのものから吸収してきたありとあらゆることを活かして、私が本当に「かわいい」と思うものだけを詰めてつくる本だから、自信を持って提供したいです。

WI そういえば、今回のタイトルの『@elaiza_ikd』って……エライザさんのTwitterのアカウント名ですが、これは仮タイトルですか?

エライザ ガチタイトルです(笑)。私がファンの方とふれあうのは、Twitterを通してがほとんど。私を知ってもらった原点がTwitterだということもあって、そのアカウント名でもある『@elaiza_ikd』がいいなって。

WI 確かにこれ以上にないくらいエライザさんらしいタイトルです。

エライザ 私のフォロワーさんには、「もともと私のことが好きだった」人よりも、きっとまわってきたリツイートを見て、「メイクプロセスが参考になる」とか「変なツイートをしてる子がいて面白いな」とか「私服のセンスがいいな」とか、そういった偶然で私のことを知ってくれた方のほうが多いと思っています。そういった「私ができること」を好きになってくれた、ってとても嬉しいので、本でもできたらいいな、と思います。

WI エライザさんの「できること」や「やりたいこと」を詰め込んだら、本当に莫大なアイディアの量になりそうですよね。

エライザ それが、一緒に作ってくれるスタッフさんが素敵な方なので、本当にありがたいです。私がどんなに破天荒なことを言っても、すごく上手にセーブしてくれたり、何を言っても絶対大丈夫というメンバーなので、遠慮せずに言いたいことを言えるんです。最初の会議のときも「予算がどうとか、ロケがどうとかをいっさい気にせずに、とにかくやりたいことを全部言って」と言ってもらって。いろいろ話している中で、改めて「あ、私こういうのが好きなんだ、こういうのかわいいよね」って実感することができて。それを誌面にできるように、そこからこんな企画がやりたいあんな企画がやりたいって広がっていって、すごく楽しいです!

WI 作っているエライザさんがそれだけ楽しんでいたら、間違いなく楽しい本ができそうです!

エライザ 「私のやりたいこと、頭の中で描いていることが実現できるかもしれない!」っていうドキドキでいっぱいです。そして、私の好きなものや好きなことがたくさんの人の手元に届くかもしれない、ということも楽しみ。小さいときから、何かを食べて「美味しい!」って思ったらすぐお母さんにも食べてほしいって思っていたんですが、その感覚と同じだなって思います。自分の好きなものを多くの人に届けたい。自分の好きなものを前面に押し出して、私のことを知らなくても読んで面白い本にしたいと考えています。応援よろしくお願いします!

もちろんエライザさん流セルカ術・メーク術も収録予定!

お話を聞いているだけで、いったいどんな本ができあがるのかワクワクドキドキ……。
でも、この本は「CAMPFIRE」で目標額200万円を超えるサポートがないと実現できないプロジェクト。
現役女子高生の『CanCam』モデル池田エライザさんが編集長となり、自分の世界観を詰め込んで作るモデルブック。サポートをしたり、Twitterで参加したら面白いこと間違いなし。
是非チェックしてみてくださいね。(後藤香織)

★前編はコチラ→ 女子高生CanCamモデル池田エライザが支援募集中!モデルブックを作りたい!

★池田エライザモデルブック出版プロジェクトページの詳細はコチラ!★
http://camp-fire.jp/projects/view/976

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