【夏のアイシャドウ】“うるみ”ツヤを作る大粒ラメライナー

Woman Insight / 2014年7月19日 22時0分

ビジューアクセ特有の華やかな存在感をメイクで再現できるのは、意外にも大人が敬遠しがちな大粒ラメ。存在感があるからこそ、仕上がりを左右するのはその使い方です。オススメは下まつげ際だけに控えめにのせること。チラチラと反射する独特の輝きは、白目をウエットに見せ、うるんだようにピュアで華やかな目元を演出します。

『美的』8月号では「大粒ラメライナーで作る“うるみ”ツヤ」と題し、大人でも上手に取り入れられるラメライナーの使い方を掲載していたのでご紹介します。

◆テクスチャー&色味は
ギャルっぽくならないポイントは、輝きだけが残る透明ベースのものをチョイスすること。大粒ラメなら、意外にも色はなんでもありです。

◆実際肌にのせると
ライナーのベースが透明だから、肌にのせると輝きだけが残って派手さはありません。

◆相性◎のファッションは
スエット、ストライプ柄、ネオンカラー……など、ミーハー感のあるスタイルが、ビジューの華やかさと好相性。

【大人的ベストなラメライナーはこれ!】
ピーアンドエフ エルエー・ダイヤモンド ジュエルライナー JE13 ¥880
クリアベースに大粒ラメが入ったアイライナー。見る角度によって色が変わるクリスタルカラーが使いやすいです。

・使い方「下まつげ際の中央にチョンチョンと点置きして涙目を演出」
存在感のある大粒ラメが主役なので、目元はあえてノーシャドウ。ラメライナーは、下まつげの生え際ギリギリに、筆を立て気味にし、チョンチョンと置くようにのせます。黒目幅くらいを目安にすると、派手すぎず上品なバランスに。

意外と大人も効果的に取り入れられる大粒ラメメーク。まるで涙のようにうるっと見せて、目元の透明感をぐっと高めましょう!(鈴木 梢)

(『美的』2014年8月号)

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