時間は15時~18時!アイスを食べても太らない方法

Woman Insight / 2014年7月10日 17時50分

すっかりアイスがおいしい季節になりましたね! でも、たくさんの砂糖や乳脂肪が含まれる高カロリーなものが多いので、食べ方や選び方には注意が必要。

今回は、ダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルスが運営するダイエット情報発信サイト「microdiet.net」掲載の調査結果「ダイエット中に太らないアイスの選び方と食べ方」の内容をご紹介します。

まずは、アイスをどう食べるか、どう選ぶかについてです!

◆太らないアイスの食べ方・選び方

【1】 成分表示をチェックして、エネルギー・脂肪の少ないものを選びましょう。

【2】 コーンカップのタイプよりは、スプーンで食べるタイプを選びましょう。

【3】 食べる時間は15時~18時にしましょう。

この時間帯は1日でもっとも体温が高く、太りにくい時間帯と考えられています。間違っても、夜のお風呂の後、寝る前、お酒の後などには食べないようにしましょう。

【4】 冷たいアイスを食べた後には、温かいお茶などを飲みましょう。

冷えは美容の大敵! 内臓が急に冷やされると消化器官の機能が低下し、食欲が落ちたり、下痢、夏バテなどを引き起こす原因となってしまいます。ちなみに、身体を温めることで代謝や免疫力がアップし、内臓の働きも良くなります。

さて、2から4は誰でもすぐに実践できることですが、1の成分表示はどうチェックしたらいいのでしょうか。

実は「アイス」とひとくくりに言っても、低脂肪のものから乳脂肪の多い濃厚タイプまで、カロリーにはかなり開きがあるのです。それをどこで見極めるのかというと、パッケージの成分表記! 「種類別」という項目と、栄養成分表の「脂質」。ここに注目です。「脂質」は高ければ高いほど高カロリーとなります。

種類に関してですが、「アイス」と呼ばれるものは含まれている成分によって「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4つに分類され、成分表に記載してあります。アイスクリーム類の定義と成分規格は食品衛生法に基づく省令により基準が定められており、以下のとおりとなっています。

◆「アイス」の種類4つとその特徴

【1】アイスクリーム(乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上)
4種類のうち、乳固形分と乳脂肪分がもっとも多く含まれているタイプ。乳成分が多いため、ミルクの風味がよく感じられます。

【2】アイスミルク(乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上)
アイスクリームよりも乳成分が少ないものの、脂肪分を補うために植物性脂肪が配合されていることがあるため、必ずしもアイスクリームよりもカロリーが低いとは限りません。

【3】ラクトアイス(乳固形分3%以上)
乳由来の成分は少ないですが、植物性脂肪が多く使われているため、アイスクリームに比べ低カロリーという訳ではないので注意。

【4】氷菓(乳固形分3.0%未満)
果汁を凍らせたアイスキャンディーやシャーベットなどは法的には「氷菓」とされ、上記3種のアイスクリーム類とは別扱い。比較的カロリーが低いものが多いです。

つまり、 低脂肪なものが多い「氷菓」がおすすめ! 「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」は脂質が高い傾向にあり、多くが高カロリーなのです。

もしどうしても脂質が高めのアイスを食べたいときは、サイズが小さめのものを選びましょう。たとえばハーゲンダッツなら通常のカップより、6個入りマルチパックにして、1日1個まで。濃厚な味わいだからこそ少量でも満足感が得られるはずです。

やせたいなら食べちゃダメ! なんてことはありません。適切な食べ方や選び方を覚えて、ストレスフリーなダイエットをしましょう!(鈴木 梢)

「ダイエット中に太らないアイスの選び方と食べ方」 microdiet.netレポート
http://microdiet.net/diet/000429.html

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