黒ずみ、ワキ汗、セルライト…夏にありがちな女子トラブルの解決法を紹介!

Woman Insight / 2014年7月18日 11時30分

夏ってとにかくトラブルが多い。
暑いと汗はかくし化粧はくずれるし、紫外線で日焼けはするし髪はパサつくし、お肌の露出をするからいつもはないがしろにしがちなボディのすみずみまで気を使わなければいけないし、冷房で冷えてむくむ……。

そんなトラブルと日々戦う女子のために、『CanCam』8月号が「真夏のビューティイエローページ」と題し、数々のトラブルの解決策を紹介しているのを発見! その中からWoman Insight編集部が厳選したトラブル解決法をご紹介します。

【1】露出の季節なのに、ひじ・ひざが黒ずんでる!

こまめに美白ケアをしているつもりでも、意外と見逃しがちなひじやひざの黒ずみ。
黒ずみの正体は、厚くなった角質! 肌が擦れると、その刺激から皮膚を守るために角質が厚くなり、黒ずみの原因になります。ひじを机につかないなど、摩擦を防ぐよう気をつけましょう。
そして、スクラブで角質を取り除いたのちに、角質を柔らかくして保湿する尿素クリームを塗るケアがおすすめ。ただし、黒ずみは体質もあるので、一回できてしまうとなかなか完全にはなくなりにくいこともあります。

【2】暑くなると気になるワキ汗染み問題、服選びからガード!

真夏日には汗染みが気になって腕を上げられない……という事態にもなりがちなワキ汗問題。インナーには脇に汗取りパッドをプラスしてあるユニクロの「エアリズム汗取りキャミソール」など、優秀インナーを仕込んでおきましょう。また、Tシャツにありがちな淡いグレーは汗が目立ちやすいので危険! 白や黒などは目立ちにくいです。
それでもどうしても気になる……という方は、ベルメゾンの吸水フィルムを。医療用にも使われる極薄フィルムをワキに貼ると、汗を吸い取ってくれる画期的なフィルムなんです! 困っている方はお試しあれ。

【3】肌見せファッションの大敵、セルライトをどうにかしたい!

「セルライトってそもそも何?」という疑問にお答えすると、代謝が落ちて、余分な脂肪が脂肪細胞にたまり、太ったもののこと。できた部分で血管やリンパ管を圧迫し、ぼこぼこした状態を作ってしまいます。「脂肪ならダイエットをしたらいいの?」というわけでもなく、運動をしてしまうとさらに細胞がかたまってしまうことも……。まずはクリームを使って、セルライトをつまんでつぶすところからスタートしましょう。

【4】ビキニで胸を盛ってセクシーに着たい!

ビキニを着るときにまず間違いなく出てくる「胸を盛りたい!」問題。水着用ヌーブラがあれば誰でも即巨乳になれちゃいます(なんと『CanCam』では男子でも胸が盛れると実証済)。一番盛れるのは、流行のバンドゥ型水着で、胸元にリボンがあるもの!

STEP1:ヌーブラを上下逆(丸みがあるほうを上)につけます。こうすると谷間に近い部分が浮かず、よりキレイな谷間が作れます。
STEP2:胸元にリボンがあるものの場合、ヌーブラのホックをリボンの結び目に通してとめます。こうするとズレずに谷間がキープできます!

【5】夏の「冷え」蓄積によるむくみは、食べ物で撃退!

冷たいジュースやアイスをたくさん飲み食いしたり冷房にずっと当たっていたり……そんな「冷え」が蓄積されるせいか、夏はむくみで脚がパンパンになりがち。
そんなときは体を中からあたためる食べ物を積極的に摂りましょう。血流がよくなりむくみが解消されます! 血液サラサラ効果のある納豆などの発酵食品、生姜や唐辛子などの香辛料などがおすすめ。香辛料は体をあたためるだけでなく、臓器の代謝機能を高め、むくみにくい体を作ります!

他にも『CanCam』本誌では楽ちん日焼け対策や顔のうぶ毛ケアなど、日々気になるけれどなかなか聞けない女子のお悩み解決法が多数紹介されています。自分で気にしているよりも、他人は細かいところまで見ているもの……。いざというときのお悩み解決法をきちんとしって、真夏でもすみずみまで美しい女性を目指していきましょう!(後藤香織)

(『CanCam』2014年8月号)

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