【通勤シック編】大人のTシャツはきれい色と巻き物を味方につけて着こなす!

Woman Insight / 2014年7月23日 19時0分

夏の永遠定番アイテムといえばTシャツ。
けれど、定番アイテムだからこそ、選びと着こなしのほんの少しの違いで、大きく差が出るアイテムです。
ポイントは「透けにくい」「だらしなく見えない」「着心地ともちがいい素材」を選ぶこと。

そんな大人のTシャツの着こなしを『AneCan』8月号よりご紹介します。今回はまず「通勤編」。あわせるアイテム次第で、カジュアルな印象のあるTシャツもシックな通勤スタイルになります!

【選びのポイント】
1.ほどほどにタイトでフィット感がいいもの
2.体のラインが透けて見えないこと
3.デコルテが美しく見えるような開き感があるもの

【写真右】
体につかず離れずのゆるっとスタイルで、絶妙な落ち感が大人の女っぽい“VINCE”のTシャツ。紺を選んで白パンツを合わせれば夏らしいマリンな色合わせに。

Tシャツ ¥21,000 (VINCE表参道店

【写真左】
まさに「シンプル」な白Tこそ選びが肝心。パンツにinしたときのバランスやなめらかな肌ざわりの着心地のよさが完璧なロングセラー、“Theory”のTシャツなら間違いなし。華やかなスカーフを巻いて、彩りを加えるとともに白Tの清潔感を際立たせましょう。

Tシャツ ¥12,000 (Theory)

【写真右】
デコルテがすっきり見えるVネックのTシャツ。こんな淡いピンクのものなら、1枚で抜け感ときちんと感を出すことができます。テーラードジャケットとあわせても女らしくきまるので、特に外勤の方にはおすすめのアイテム。

Tシャツ ¥5,000 (ジュエルチェンジズ 六本木ヒルズ店)

【写真中】
Tシャツも華やか色のスカートにタックインして着れば、レディな着こなしのできあがり。「Tシャツだから……」と構えずに、春や秋のヘビロテアイテムのハイゲージニットの代わりと思えばコーディネートもしやすいです。

Tシャツ ¥25,000 (クルチアーニ 東京ミッドタウン店)

【写真左】
モノトーンにもトレンドカラーにもすんなりなじむのは万能なグレーのTシャツ。着たときにふんわり空気感あるTシャツは1枚だと貧弱に見えてしまいがちなので、リネンのストールやビジューネックレスを合わせて、まろやかさや華やかさを盛り付けるのがポイントです。

Tシャツ ¥2,900 (アメリカンアパレル)

「ほんとにTシャツ!?」と驚いてしまうくらいシックな着こなしだって、合わせるアイテム次第でできるんです。
次回はTシャツの本領発揮、休日カジュアル編をご紹介します。(後藤香織)

★休日編はコチラ→ 【休日カジュアル編】大人のTシャツはトレンド全開で着こなす!


(『AneCan』2014年8月号)

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