秋まで着回せちゃう、最旬”モトとれ服”3!【スエッター編】

Woman Insight / 2014年8月2日 8時0分

前回の「タイトスカート編」に引き続き、女性誌『Oggi』が厳選した「買ってソンなし」アイテムとその着回しコーディネート実例をご紹介していきます。
今回は注目アイテム「スエッター」編。そもそも「スエッターって何?」というところからご説明すると、「スエットデザインのニットセーター」のこと。スエットっぽいのにキレイめなこのアイテムはかなり要チェック!
前回までと同様「オフィスの守り、トレンドの攻め、リラックスの休み」の3パターンに雰囲気を変えて着こなす方法を『Oggi』9月号よりご紹介します。

【選びのポイント3ヶ条】
1.1枚めは程よくカジュアルなグレーが鉄板。
2.レイヤードしやすいシンプルな長袖。
3.カジュアルすぎず、大人っぽい無地を。

【1】「守り」ないつもの通勤シャツスタイルを一気にアップデート!

これまで「通勤にはカジュアルすぎるのでは?」とスエットトップスを敬遠していた方も、ニット素材のスエッターならニット感覚で使えます。1枚だとラフな印象になりすぎてしまう可能性があるので、シャツにレイヤードし、いつものシャツスタイルをはつらつとさせる着こなしが鉄板。ビジューつきのシャツえを選ぶと、さらに上質な印象に!

【2】「攻め」たい日のトレンド感あるモノトーンコーデに「抜け」を与えるアイテムとして活躍!

「攻め」たい日に着たい、全身モノトーンのコーディネート。ストイックなアイテムのみで着こなすと強すぎる印象になってしまいがちですが、そんなときこそカジュアルなスエッターが抜け感を出すのに活躍! 一気に着こなしがこなれておしゃれな印象に。スエッター+モノトーンの柄はかなり着映え力が高まる組み合わせです。

【3】「休み」の日はスエッター1枚で活躍!アイテムをきちんと選んで上質に。

通勤の日はレイヤード必須なスエッターも、休日となれば1枚で着てもOK。ショートパンツを合わせると「オフ」っぽいおしゃれが楽しめますが、やっぱり上質感は欠かせません。ショートパンツはさりげないストライプ柄にして正統派トラッド感を出し、きゃしゃなアクセサリーとバッグをリッチなシルバーでまとめると洗練された印象に。1枚だとともすれば子どもっぽく見えがちなスエッターだからこそ、大人っぽく着るのが正解です。

今回着回したスエッター ¥20,000(ANAYI)

さて、全3回にわたる「超着回せてモトがとれる、買ってソンのない服」記事も、次回が最後。春夏に登場して以来おしゃれプロも大注目の「ミモレ丈スカート」の着こなしをご紹介していきます!(後藤香織)

★基本解説編はコチラ→ 「守り」「攻め」「休み」3つのシーンで着回せる”モトとれ服”ってこういうこと!

★タイトスカート編はコチラ→ 秋まで着回せちゃう、最旬”モトとれ服”3!【タイトスカート編】


(『Oggi』2014年9月号)

【あわせて読みたい】

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