モデル仁香が語る「7年間体重・体型をキープしている私がやっている3つの鉄則」

Woman Insight / 2014年8月11日 17時45分

モデルとしてだけでなくデザイナーなどさまざまな活動をされている仁香さん。2年前から「日本ウォーキングセラピスト協会」の長坂靖子先生に師事し、今年「姿勢アドバイザー」「ウォーキングアドバイザー」の試験に合格されました。

そんな彼女も20代のときには「体重が500g増えたら絶食」などストイックなダイエットに明け暮れたり、短期間に13kgも体重が増加してしまったりと、体型キープに関してさまざまな努力と経験をしてきました。そして27歳のころ、それらの経験を踏まえて、太らないための美活を開始したのです!

『AneCan』9月号では、そんな仁香さんがやせるために心がけている3つの鉄則を紹介してくれています。

【1】体重の増減に一喜一憂しない

20代のときは増減に一喜一憂してきた仁香さんですが、数字を気にするとストレスになるのでしていません。

大事なのはこつこつ毎日体をメンテナンスし続けていくこと。食事をするときはカロリーの低いものから食べますが、マフィンやフレンチトーストなどの好物は我慢していないのだそうです!

【2】食事制限や運動はゆるやかに。ストイックはNG!

たとえば炭水化物抜きダイエットなど、効果は出るけれど続かないようなことはやらないのが鉄則。仁香さんは腸内環境を整えるために3年間、酵素ドリンクを飲んでいるのだそう。太りにくくなり、ストレス耐性もアップ!

【3】ヒールもスニーカーも歩きやすい靴を厳選する

運動が嫌いでおいしいものが大好きな仁香さん。ウォーキングと汗をかくことで、スリムな体型をキープしようと方法を探ってきました。

“移動はなるべく歩く(仁香さんは1日40分程度)”という生活を続けるうちに実感したのは、姿勢を正すと効果が倍増すること。

猫背を矯正したあたりから、くびれができ、バストの形も上向き、二の腕が細くなったことを実感したそうです。それは、筋肉を正しく動かさないと“ゆがみ”が出てしまうから。

姿勢を正し、毎日しっかり歩くためにも、歩きやすい靴で運動量をアップすることが大切です!

大切なのは、続けられることを毎日こつこつやり続けること。そしてストレスをできるだけためず、我慢もしすぎない。無理をしすぎるのはかえって逆効果なんですね。仁香さんの体型キープへの姿勢は、本当に長く自分の体と向き合っていくために大切なことばかりです。(鈴木 梢)

(『AneCan』2014年9月号)

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