むくみ・角栓を撃退!小顔と美肌を手に入れる魔法のオイルマッサージ

Woman Insight / 2014年8月14日 8時0分

肌にも髪にもボディにも、オイル美容ブームは止まらない!
けれど、オイルについての正しい知識を知らないと、ベタつきがちな夏は「さらにベタつきそう……」なオイルを避けてしまう人も。
でも実は夏こそオイルの出番なんです! 紫外線やエアコンでゴワついたお肌をふっくらやわらかくしてくれたり、使い続けることでつるんとなめらかにしてくれたり……。
オイルを使ってゴワつく夏の肌を柔らかくするマッサージ法を『AneCan』9月号よりご紹介します♪

【1】まずはオイルをあたためます。

マッサージをするときは、オイルは500円玉大くらいをたっぷりと使いましょう。てのひらにオイルを取って、両てのひらを合わせてオイルをあたためます。あたためると、オイルの成分が肌に浸透しやすくなります!

【2】マッサージの鉄則は下から上へ!

【1】であたためたオイルをてのひら全体にのばし、顔全体になじませていきます。人差し指、中指、薬指の3本の指の腹を使って、あご、頬、目の周り、おでこの順に、下から上に軽く持ちあげるようにマッサージ。オイルには肌をやわらかくする効果があるので、まずは全体をマッサージして固くなった肌をゆるめましょう。

【3】小鼻とあごのザラつきをオフ。

小鼻やあごなど、皮脂が詰まりやすい部分は、指の先を使ってくるくると円を描くように小刻みに動かしてマッサージしましょう。オイルを使って毎日マッサージすることで、ニキビや毛穴の黒ずみの原因となる角栓が出やすくなります。

【4】ツボを押してむくみを撃退!

目頭の眉下あたりとこめかみは指の腹を使ってじんわりプッシュ。頬骨の下あたりのくぼんだところは、人差し指の第2関節でコリをほぐすようにやや強めに押しましょう。
ツボを刺激すると、リンパの流れがよくなって、たまった老廃物や滞っていた血流がスムーズに流れます。さらに皮膚の温度も上がり、顔色もよくなるといいことずくめ!

【5】老廃物をリンパに流す。

最後に老廃物を流します。小指の側面を使って、耳の後ろあたりから首筋を通り、鎖骨のくぼみ部分にある老廃物の出口に向かって、やや強めに押し流しましょう。リンパの流れを良くすることで、顔のむくみが取れるのはもちろん、フェイスラインがすっきり見えて小顔に!

【6】仕上げ

マッサージ後は、顔に吸収しきれない余分なオイルが顔に浮いているような感覚に。余分なオイルを残しておくとメイクくずれの原因になるので、化粧水をひたしたコットンでふきとります。ちなみに、夜はオイルマッサージ後に蒸しタオルを30秒のせると、オイルがより浸透してやわらかい肌に。

この後にメイクをすると、メイクのりは抜群!
オイルマッサージをするとすぐに肌の違いを感じるかと思いますが、継続するとさらにつるんともっちりやわらかに。美肌&小顔を目指している方は、是非この魔法のマッサージを継続してみてくださいね♪(後藤香織)

(『AneCan』2014年9月号)

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