SOS!人には聞けないデリケートゾーンのお悩み【かゆい編】

Woman Insight / 2014年8月11日 16時45分

なかなか人には聞けないけど、気になる部分のデリケートゾーン。名前の通り、デリケートな場所だからこそ、トラブルもなにかと起きがち。夏場は特に下着内の湿度も上がって悩みの種も急増します。そんなときは、『美的』9月号の『デリケートゾーンのお悩み』で解消しましょう!! 今回はかゆい編をお届けします。

◆猛烈にかゆくて我慢できない! 白くてポロポロしたおりもの

「かゆみが出る病気で最も多いのは、カンジダです。白くてポロポロしたカッテージチーズのようなおりものを伴うのが特徴的。膣の洗い過ぎも発病する原因に。夏はムレも手伝って、多発しやすい病気なんです。よく性感染症と間違われますが、カンジダは小学生の女子でもなるもの。風邪のようなものと考えて。年1~2回はよくある頻度。膣錠でキレイに治るので、かきむしって悪化させる前に受診を」(アヴェニューウィメンズクリニック院長・福山千代子先生)

◆夏場ダントツに増えるのは、ナプキン・ライナーかぶれ

「夏場はムレますし、生理の度にかぶれる人もいます。ショーツや布ナプキンでも、肌の弱い人はかぶれますから、付けっぱなしにせず、こまめに替えるか、かぶれるときはタンポンの使用を勧めています。ひどい場合は、夜無意識にかきむしって、デリケートゾーンが象の皮膚のような色になってしまうことも。こうなると強めのステロイドを塗って皮膚を落ち着かせないといけないので、放置せず早めの受診を」(アヴェニューウィメンズクリニック院長・福山千代子先生)

◆生理前・生理中……期間限定でかゆくなる

「皮膚や粘膜、おりものなどに異常がなくても、かゆくなることはあります。ホルモンバランスが関係しているようです。恐らく生理前、生理中は肌が敏感になるため、かゆみを感じやすくなるのでしょう。心配いりませんが、かきむしらないように!」(アヴェニューウィメンズクリニック院長・福山千代子先生)

◆セックスの後、むずむず・ヒリヒリ、赤くなってかゆくなる

「コンドームの素材のラテックスにアレルギー反応を起こし、膣内がかゆくなったり、赤くなることも。毎回起こるようなら、ポリウレタン製などに替えてみて。血液検査でアレルギーの有無も調べてみては?」(アヴェニューウィメンズクリニック院長・福山千代子先生)

女子ならだれでも一度は、あるある! なデリケートゾーンのかゆみ。洗い過ぎや拭き過ぎもかゆみを引き起こす要因になるんですね。最近では、デリケートゾーン専用のかゆみ止めもたくさん出ているので、我慢できないときは使ってみるのもいいかもしれませんね。(松本美保)

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(『美的』2014年9月号)

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