行動パターンを変えて、ストレスから自由になる!【Don’tリスト】

Woman Insight / 2014年8月20日 16時30分

頑張っているのに上司に評価されない。夢を叶えた友だちに嫉妬してしまう。周囲からどう思われているのか気になる。結婚するタイミングが見つからない。

ただでさえ激動の現代社会で働く女性にとって、こんな悩みは大きなストレスになりますよね。でも生きる上でストレス“0”になることは難しい……。一般に、男性と比べると女性のほうがストレスを感じやすいのだとか。


『AneCan』9月号では、ジャンルの異なる4人の賢人が、ストレスから自由になる生き方を伝授! まずは、やめることでストレスから解放される思考と行動『Don’tリスト』をチェックし、ストレスの元をやめられたら少しずつ『Doリスト』を実践していくことで、ストレスフリーになれるはず。

<ストレスフリーへ導く4人の賢人>

医学博士・脳科学者 中野信子さん
レバレッジコンサルティング 代表取締役社長兼CEO 本田直之さん
ifca showroom代表/ライフスタイルプロデューサー 斉山陽子さん
哲学者 岸見一郎さん

ストレスの元をやめられたら少しずつ実践を!『Doリスト』はコチラ

■空気を読まない

言うべきことを言えなかったり、SNSで「いいね!」をやたらつけたり。思いやりがあって気配りができるのは素晴らしいことですが、たいして好きでもない相手に気を使って、そのストレスで大切な誰かにあたってしまっては意味がない。何もしないうちから怖がらず、まずは一度思うままに好きにやってみて。
From 岸見さん

■人生を競争しない

夢を追いかけるか、何歳で結婚するか、子どもを産むか、そんなことは人それぞれで他人と比べる問題ではありません。そして当然、「結婚しない」「子どもを産まない」という選択もあるのです。どう思われようと自分の人生なのだから、誰かの人生を生きなくていいんです。
From 本田さん

■万人に好かれようと思わない

もし誰からも嫌われていない人がいるとしたら、他者の期待を満たすために生きているということであり、それでは自分の人生を生きているとは言えません。人から嫌われるということは、自由に生きるために支払わなければいけない代償ですし、自分が自由に生きていることの証でもあります。
From 岸見さん

■エレベーターの「閉」を押さない

「閉」ボタンを押したところで、稼げる時間はせいぜい数秒。そこまで気にしていると、ほかの乗降者のペースの遅さにまで苛立ちを感じてしまいます。日ごろから「必要以上に急ぎすぎない」という感覚を染み込ませて。
From 本田さん

■スキンシップを恥ずかしがらない

皮膚が触れ合うと、脳の疲れを癒し、気分を安定させるオキシトシンというホルモンが出ます。パートナーがいる人は照れずにスキンシップを。マッサージやペットとの触れ合い、心地よい部屋着も有効です。
From 中野さん

人はすぐに変われません。できることから取り組んでいきましょう!(さとうのりこ)

ストレスの元をやめられたら少しずつ実践を!『Doリスト』はコチラ

(『AneCan』2014年9月号)

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