シーンや気分に合わせて2種類の色っぽ顔をつくるメイク術

Woman Insight / 2014年9月1日 11時30分

“色っぽい顔のつくり方”、と言っても、色の選び方や使い方でぐっと印象は変わるもの! シーンや気分に合わせて、覚えておきたいものです。

『美的』10月号では、「シーンや気分に合わせたふたつの大人色っぽ顔!」と題し、2種類の色の使い方を解説しています。色でこんなに印象って変わるんです!

◆リップをローズベージュに替えて、上品色っぽく

顔の中でも最も主張の強いリップのトーンを抑えれば、色気をほんのり残しつつも、クールなイメージに。普段のオフィスシーンでも浮かない、品のいい色にチェンジできます。

【How to】
スティックで全体にじか塗りし、最後に軽くティッシュオフしてツヤを抑えます。赤みが強くない色は、指でぼかさない方が仕上がりが自然!

【使用したリップ】
・ゲラン キスキス 303 ¥4,200
スルスルと色がのる軽いつけ心地ながら、素唇の色が透けないカバー力の高さも魅力。

◆チークを赤めクリームに替えて、MAX色っぽく

色気を最大限に出したいときは、しっとりとしたクリームチークを広範囲に入れ、顔全体が赤らんだ上気感を作ります。下まぶた近くまで入れると、色のコントラストで目が潤んで見え、とろんとした眼差しも実現。

【How to】
頬骨の高い位置に指でなじませたら、上側は涙袋の手前までぼかし、下側は逆三角形になるよに広げるのが紅潮チークを子供っぽくしない秘訣。

【使用したチーク】
・NARS マット マルティプル 1582 ¥4,800
クリーム状なのにややマット質感というユニークなスティックチーク。フレッシュな朱赤は肌の色白感も引き立ててくれます。

ただ赤いリップを使ってセクシーにすればいいってものじゃないんです。色の使い方を覚えて、気になるあの人がぐっとくる色っぽさを演出しちゃいましょう!(鈴木 梢)

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(『美的』2014年10月号)

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