パクチー好き悶絶!都内で絶品パクチー料理を食べられるお店3選

Woman Insight / 2014年9月13日 11時40分

コリアンダー、香菜、シラントロ、ザウムイ……これ、何のことだかわかりますか? そう、パクチー! 「パクチー」はタイ語なのですが、原産は地中海沿岸で、世界中で用いられている食材なのです。

好き嫌いがはっきり分かれるものの、好きな人は本当に大好き! そんな食材、パクチー。『Precious』10月号ではそんなパクチー料理を堪能できるお店を3店舗ご紹介。なんとカレーやパスタなどのメニューも登場です!

◆「甘辛」が後を引くドレッシングもパクチーなサラダ-キッチン(西麻布)

香菜のサラダ ¥1,204

パクチーの葉だけでなく、シード(種)も入ったサラダ。ヌクマム、砂糖、レモン汁とエクストラヴァージンオリーブオイルを合わせた甘辛ドレッシングには、香りづけにパクチーの茎をミキサーにかけたものも入っていて、その風味に食欲も湧いてきます。フライドオニオン、ピーナッツの香ばしさとの相性も良好です。

【店舗情報】
住所:東京都港区西麻布4-4-12 ニュー西麻布ビル2F
電話:03-3409-5039
営業時間:18:30~21:00(L.O)
休:土~月曜、祝日
※コース ¥3,519~

◆苦手な人も大丈夫? パクチーペースト入りラムのカレー-シバカリーワラ(三軒茶屋)


ラムコリアンダー(ナンとライス付き、ディナーメニュー) ¥1,158

ラムコリアンダーは、北部地方のカレー。少々クセのあるラム肉に、パクチーのペーストを加えることでさっぱりした味わいに。からミニは青唐辛子を使っています。「青臭い風味を加えました。これもラム肉のカレーとマッチすると思います」とオーナーの山登伸介さん。

【店舗情報】
住所:東京都世田谷区太子堂4-28-6 2F
電話:080-9432-8200
営業時間:11:45~14:30(L.O)、18:00~21:45L.O)
休:月曜
※アラカルトのみ

◆ソースとパスタが絡み合い、広がる香りをお試しあれ!-パクチーハウス東京(経堂)


パクソースのパスタ ¥1,189

バジルのパスタソース、ジェノベーゼをバジルの代わりにパクチーを用いて作ったパスタ。エキストラヴァージンオリーブオイルと思いのほかマッチしています。上にも生の葉がたっぷり乗っており、ひと口食べればパクチーの香りが広がってくる、パクチー好きにはたまらない一品! ワインと一緒にいただくのもおすすめです。

【店舗情報】
住所:東京都世田谷区経堂1-25-18 2F
電話:03-6310-0355
営業時間:18:00~22:00L.O)
休:無休
※アラカルトのみ

パクチーって、タイ料理だけのイメージが強かったのですが、まさかこんなにさまざまな料理に変身するとは! パクチー好きの方々が、パクチーを大好きになる理由がわかった気がします。ひとつの食材でこれだけバリエーションを楽しめるのであれば、いろいろ試したくなりますね。(鈴木 梢)

(『Precious』2014年10月号)

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