【特別対談】鈴木サチ&葛岡碧「ViViとRayのモデルが原宿のおにぎりカフェで!」

Woman Insight / 2014年9月16日 15時0分

『AneCan』10月号で、創刊より7年にわたって専属モデルを務め続けた鈴木サチさんが卒業を発表しました。その卒業をお祝いして行われたパーティには、編集スタッフ&モデルズが勢ぞろい。そんなお祝いの場で語られたのは、モデルズからサチさんへの愛と信頼……。 長い年月をともに楽しみ戦った戦友同士、さまざまなエピソードが語られました。

さて、今回は同じ事務所に所属し、『AneCan』ができるはるか前の12年前に出会ったという、鈴木サチさんと葛岡碧さんが出会った当時を語るスペシャル対談をお送りします!

★サチさんのコメントはコチラ→ 鈴木サチ、AneCanを卒業!創刊以来7年間の思いを語る

★専属モデルズからのコメントはコチラ→ 【独占!】押切もえ・蛯原友里らAneCanモデルが鈴木サチ卒業お祝いコメント

鈴木サチさん(以下、サチ) 初めて出会ったのは、碧ちゃんが仙台から東京に出てきたばっかりの頃だよね。覚えてる?

葛岡碧さん(以下、碧) 覚えてる! ふたりでおにぎりカフェに行ったんだよね。私が18歳の頃くらいかな? ……もう12年前だね! でも、なんで行ったんだっけ? その頃は事務所も違ったよね。

サチ 私は『ViVi』で碧ちゃんが『Ray』のときだもんね。何かのカタログの撮影で一緒になって、その帰りに誘った気がする。「田舎から出てきて、東京のことまだ知らないだろうなあ」って思って、これは原宿に連れてってあげなきゃって思って(笑)。私も実は東京に出てきてすぐの頃だったから全然知らないのに、「ここごはん美味しいよ」「ここおしゃれだよ」って教えてあげないとなって思って、おにぎりカフェに(笑)。原宿の古着屋さんの中にあったんだよね。

碧 HANJIROの奥!

サチ そうだ(笑)。その頃の碧ちゃんって、もっと無口だったよね。

碧 すっごい人見知りだった。

サチ 碧ちゃんがそんなにわーってしゃべるタイプじゃなかったこともあって、「しんどいことないかな、大丈夫かなー?」って気になったんだよ。いろんなこといっぱいしゃべったよね。お互いまだ東京に住んではいなくて地元から通いだったから「仙台の事務所どうなのー?」「名古屋の事務所どうなのー?」「お互いどうしようね」って。

碧 「東京に出ること考えてるのー?」とか「Rayってどう?」「ViViってどう?」とか、いろいろ話したね!

サチ 自分も名古屋から東京に通い始めた当初、友達もなかなかできなかったし、しんどい思いをいっぱいした。だから碧ちゃんもそんなふうになって、「このまま仙台に帰ってったらいかんよー!」って思って。

AneCanスタッフ その頃から面倒見が良かったんだね! 自分も10代のとき?

サチ いや、碧ちゃんが18だから、私は22~23歳くらいの頃かな……。面倒見がいいっていうか、そのときからおせっかいだったんだって、今思った!

碧 えーっ、そのときからお姉ちゃんみたいで頼もしかったよ! サチちゃんとはいろんな思い出があるけど、最初の出会いが印象が強くって、それがいちばん記憶に残ってるかも。

サチ あれは印象的だったね。実は東京に来てから、自分から誰かを誘ったのも初めてだったんだ。

碧 そうなの!? 私も仙台から通ってたから、東京をひとりでうろうろってほとんどしなかったし、本当嬉しかった!

AneCanスタッフ サチが男だったらそのランチで恋に落ちてた(笑)?

サチ いや、私が男だったら、昼に誘わねえ(男前に)。ワインでしょワイン(笑)!

『AneCan』に来る前に、それぞれ『ViVi』と『Ray』という違う舞台で活躍しながらも、「地元から東京に通いでモデル活動をしていた」という共通点により、強く結びついていたふたり。ふたりともがいまだに鮮烈に印象に残っている出会いが語られたスペシャル対談でした。

改めて、鈴木サチさん卒業おめでとうございます! 愛され頼られ、自然と撮影現場でもモデル同士のまとめ役となっていたサチさん。激動の7年間、本当にお疲れ様でした! 次なるステップアップした場所で、さらなる輝きを見せてください!(後藤香織)

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