絶対に知っておきたい!ベビーがいる家へ行くときの新常識11

Woman Insight / 2014年9月24日 21時0分

『AneCan』10月号では、赤ちゃんの生まれた友達の産院にお祝いに行ったり、ベビーのいる家に遊びに行ったりするときに、“仲がいい友達”ならではの気配りポイントを徹底解説しています。

取材したほぼ全員が口を揃えたのは「気を使いすぎてはダメ」ということ。お互いにリラックスしつつ楽しい時間を過ごし、ベビーがいる生活に配慮するベストバランスとは……? 読者たちの意見の中からかぶりが多かった“心づかい”をご紹介。参考になること、請け合いです!

◆お洋服をプレゼントするときは、今着られるものと、1年後に着られるもののセットで
「サイズ70と90の服の贈り物はありがたかったです」(メーカー勤務・33歳)
「靴下と、ずっと使えるブランケットも鉄板です」(主婦・28歳)

◆お菓子をあげるときは、ママに聞いてから
「赤ちゃんや子どもの前で、その子のママと一緒にお菓子を食べていると、しばしば『ちょーだい』ってかわいくおねだりされるから、あげたくて(笑)。でも、アレルギーやママの考え方もあるので、必ずママに聞いてから『どうぞ』してます」(広告代理店勤務・25歳)

◆ママへのプレゼントは、名入りグッズと親子共用のクリームが喜ばれる
「名前が決まったと聞いたら、通販サイト『ベビニーズ』にママとベビーの名前を入れたトートバッグを発注。親子で使える『ヴェレダ』のボディクリームとともにプレゼントしています」(美容関連会社勤務・27歳)

◆香水とアクセサリーは避けたほうが無難
「香水は赤ちゃんを刺激すると思って避けています。また、傷つける可能性がある、大きなピアスや指輪はつけません。ネックレスは赤ちゃんが興味をもって遊んでくれるから、ひっぱっても大丈夫で角がないものを選んでいます」(卸販売会社勤務・26歳)

◆SNSの投稿は、必ずママの許可を得てから
「かわいい赤ちゃんとの写真をFacebookやTwitterにあげるときは、ママや家族の許可をもらってから。ママはOKと言っても、パパの考えではNGという場合もあります。相手の家族の、SNSに対する温度感を感じることは意外に大切かも!?」(IT関連会社勤務・31歳)

◆おもちゃはカラフルで音が出るものがGOOD!
「絵本作家が手がける『accototo』のきりんのぬいぐるみガラガラは、息子のお気に入り。生後間もないころから遊んでいます。私がプレゼントするなら木製の電車のおもちゃ。自然素材を使った『ハペ』というドイツのメーカーに注目」(医療関連会社勤務・30歳)

◆“高い高い”は最近NGらしい
「赤ちゃんの体を揺さぶることで、内出血が起こる“揺さぶられ症候群”がニュースになったのはここ数年のこと。友達の間でも“高い高い”など、“揺すってあやす”ことはしていません。抱っこ&なでなでと、お歌で、笑顔になってくれますよ」(プリザーブドフラワーアレンジメント講師・28歳)

◆ハチミツが食べられるのは1歳以上から、って知ってました?
「腸内環境が整っていない1歳未満の子どもは、加熱してあってもハチミツはNG! ハチミツに入っている土壌細菌・ボツリヌス菌をベビーは腸内で分解できず、便秘になったり元気がなくなったりすると聞いてからは、口に入れぬよう注意をしています」(美容関連会社勤務・27歳)

◆16時までにおいとまするのは、気配り美人のルール
「2歳くらいまでは、18時前後に夕食、という習慣の子が多いから、準備を含めると16時くらいまでにおいとまするように。これは親戚に子どもが生まれてから気がつきました」(不動産関連会社勤務・27歳)

◆産後に会いに行くときは、産後3~6日の間に!
「産後2日間は、ママの体力回復、授乳や新生児指導で多忙。これは兄に子どもが生まれて知りました。それ以来、産院に行くときは、産後3日目以降、30分以内にしています」(IT関連会社勤務・33歳

◆家についたら、すぐに手を洗います!
「お家や産院についたらすぐ手洗いで、ママもベビーも自分も安心。ママに余計な気を使わせないよう“手を洗うよ~”ときちんと伝えてから洗面台をお借りします。風邪などが流行っているときは、消毒ジェルも併用し、きれいな手で抱っこします」(法律事務所勤務・32歳)

SNSの投稿マナーあたりは、ここ数年のことならではで「なるほど……」と考えてしまいました。“高い高い”がNGということにも驚きです! 香水や手洗いなどのマナーは最低限のことだと思うので、そのあたりだけでもきちんと押さえて、楽しく交流できるのが一番ですね。(鈴木 梢)

(『AneCan』2014年10月号)

【あわせて読みたい】

※モデル中林美和が実践するストレスフリー育児の秘訣4選

※自分の子供をオリンピック選手にするたった5つの方法

※ママ必見!スキンシップには子どもの記憶力を高める効果が!

※「雰囲気美人」になるためにおさえておきたい5つのマナー

Woman Insight

トピックスRSS

ランキング