【ムラコシコラム6】英会話での相手のイラつき軽減!たった1つの簡単テクニック

Woman Insight / 2014年9月24日 17時55分

こんにちは! 前回の就活について(【ムラコシコラム5】就活面接も大違い!日本「弊社の志望理由は?」アメリカ「いつまで働く?」)のつづきです。

今回は私がグラフィックデザイナーとして働いていた職場での体験を元にお話しします!

(あちょー)

業務内容はざっくりと、出勤→メールチェック→デザイナーズチームのチャットでそれぞれのメール内容をシェアと確認、ボスにそれぞれ仕事をもらう→(必要あればミーティング→)業務→お昼→業務続き→社長出社→直し→退社

まずよく言われるのが「英語には敬語がない」ということ。確かにビジネス英語や文書、かしこまった場所にはそれなりの会話方法などはありますが、基本敬語がないのでとても楽だし、お互いファーストネームやニックネームで呼び合い、距離感がとても近いと思います。仲良くなってしばらーくしてから、ところで何歳なの?笑 なんて話します。


他の会社で働いていたことがないので分かりませんが、うちはみんなすごく仲良しで毎日一緒にお昼に出て、社内チャットでひどい冗談を言い合って←、仕事後は一緒にバスケをしたりしていました!(私は出来ないので見るだけ。) 休日もいっしょに遊ぶくらいで、ちゃっかりたくさん色々なところに連れて行ってもらいました。

ボスがヨーロッパ旅行中のときも、宿泊先から頻繁にログインしてチャットに来ては「ボンジュール今フランスだよ、寒いよ」とか言って旅の報告をしてくれました。(こっち仕事中)

ただ会話の注意点としては口調が大事です。敬語がなくて、日本語のように助詞で言葉のやわらかさを調節するのは英語では難しかったりするので(非ネイティブだと特に)、尖った言い方にならないように気をつけていました。例えば聞き返すときに “What?!” とだけ言ったら相手はイラッとしちゃいます。

優しい口調で “Excuse me?” とか “Sorry?” それか “What was that?” がいいと思います。日本語でも何よ(# ゚Д゚)アァン?!と聞き返されるより、なぁに(・∀・)?と聞き返された方が感じいいですもんね。(アリー村越)

★「ムラコシコラム」は毎週水曜日に新しい記事をUPしていく予定です。お楽しみに!

アリー村越さんプロフィール

デザイナー/1990.01.12/A型/やぎ座/うまどし/東京生まれの浜っこ/寒がり/さゆみん/ダークチョコレート/えび/アジのおさしみ/ヴィンテージ/フリーフォント集め/クリエイティブプロダクト Twitter ID : alisam0112 website: http://alisa0112.wix.com/murakoshi」

【今までのムラコシコラム】

★【ムラコシコラム5】就活面接も大違い!日本「弊社の志望理由は?」アメリカ「いつまで働く?」

★【ムラコシコラム4】アメリカでも日本でも「人は見た目が9割」!最適化テクニック

★【ムラコシコラム3】日本vs.アメリカ モテる化粧はこんなに違う!

★【ムラコシコラム2】海外で働きたい女性必見!「仕事探し」や「生活トラブル」を経験者が語る!

★【ムラコシコラム1】海外で働きたい女性必見!「事前準備」や「おすすめサイト」を経験者が語る!

★マリリンの住んでいたカリフォルニアの美しい島へ行ってみた

【あわせて読みたい】

※女性が選んだ「海外旅行での”恥ずかしい”日本人の行動」1位は○○!

※日本にいながら海外気分♪「外国にいるような気分」になれる店

※人間関係を劇的に変える!苦手な人を克服する4つの方法

Woman Insight

トピックスRSS

ランキング