自分でできる頭痛対策!美的流”効く”マッサージ&食事を大公開!

Woman Insight / 2014年10月11日 17時55分

頭痛。一度起きてしまうと何も手につかなくなっちゃって……ということ、ありませんか?
原因で多く見られるものとしては、緊張や不安が続き、交感神経が過剰に働いて血管が収縮し、血流が悪化して引き起こされる頭痛。
こんな頭痛には、あたためて血流を良くし、ツボ押しやマッサージ、ストレッチなどでほぐすセルフケアが重要になります。簡単マッサージ法や食事で気を付けるべきことなどを、『美的』11月号よりご紹介します。

【1】頭皮マッサージでゆるめてほぐす。

頭には多くのツボがあるため、ヘッドマッサージは頭痛に効果的! 両手の指を広げて髪の生え際に当て、指の腹で少し強めに押します。そして、頭の頂点にある「百会(ひゃくえ)」のツボをめがけて押し上げましょう。いつのまにかパンパンに張った頭皮がほぐれるのを実感できます。

【2】アロマを使うのも効果あり!

マッサージのときには、頭痛に効果のある植物成分のエッセンシャルオイルを使うとさらに効果アップ。ゴールデンホホバオイルやセンブリエキスは血行促進に優れています。ベルガモットとペパーミントは痛み緩和作用があるなど、痛みケアに有効なものを探してみても楽しそう♪

【3】肩&首からくる頭痛も! 簡単ストレッチでケア!

肩や首の疲れが原因になっている頭痛もかなりの割合であります。肩や首もしっかりゆるめて、頭部の血行促進につなげましょう。首肩まわりを意識してこまめに動かす習慣をつけるのも効果的です。

【合間にできる簡単ストレッチ】
1.首から肩にかけて、さするように往復しましょう。目安は左右それぞれ2~3分。空いているほうの手でひじを支えると疲れずにできます。筋肉がゆるんでいるお風呂上りに行うと、特に効果的!

2.首と肩をゆるめたのちに肩胛骨もゆるめると、さらにリラックスできます。ひじを張って肩胛骨を動かす意識でまわしましょう。前へ後ろへ各20回ずつが目安です。肩、首、目から来る頭痛に効果的。

【4】頭痛のときに食べたい食品・避けたい食品
頭痛予防効果が期待できるのは、マグネシウムとビタミンB群が含まれたもの。マグネシウムは米、みそ、ひじき、黒豆、アーモンドに、ビタミンB群は葉野菜や大豆に多く含まれています。反対に避けたいのは、辛いもの、甘いもの、アルコール。チョコレートなどに含まれるカカオも血管収縮作用があるので、頭痛を感じたときは避けるのが安心です。

あまりにも頭痛が続くようなら病気が潜んでいる可能性もあるので、ちゃんと病院の診察を受けましょう。とはいえ多くはストレスや疲れが原因。忙しいとなかなか難しいかもしれませんが、意識してリラックスタイムを取り入れると、いつのまにか頭痛と無縁になっているかも……!?(後藤香織)


(『美的』2014年11月号)

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