これを押さえて失敗知らず!大人のダッフルコート選び3つのコツ

Woman Insight / 2014年10月28日 21時30分

もともとは英国海軍の防寒着として広まった「ダッフルコート」。堅牢なデザインと肉厚の生地が特徴で、洗練を求める女性にとっては少々ハードすぎるアイテムであることは事実……

そこでおすすめなのは、ほんのりモードな女らしさを加味した変形タイプ。『Precious』11月号から、細身のフォルムにしなやかな素材、そして“黒限定”で選んだ、辛口デザインの上級カジュアルコートをご紹介します。

◆ひと匙のモード感で着映える新生ダッフル「EMPORIO ARMANI(エンポーリオ アルマーニ)」
ウールにアルパカをブレンドしたさらっとした素材感や、広がり過ぎない小さめのフード、シルバーのトグルが、王道ダッフルをスポーティな印象へ一新します。黒をこよなく愛する大人のカジュアルスタイルには、新感覚のこの一着を。

¥183,000(ジョルジオ アルマーニ ジャパン<エンポーリオ アルマーニ>)

◆ファー付きのフードで可憐さを演出「MAX MARA(マックスマーラ)」
凛とした中にも、かわいらしさのあるフードコート。クラシカルなダッフルをドラマティックに輝かせる、ふわふわの毛並は圧巻! 着丈が90cmとやや短め丈なので、パンツにもスカートにも合わせやすく、真冬の着こなしの幅が広がる一着です。

¥190,000(マックスマーラジャパン<マックスマーラ>)

◆着やせ効果抜群の細身シルエットが魅力「DRESSTERIOR(ドレステリア)」
しっかりした厚手のメルトン生地を使用しているのに、一枚仕立てのため、見た目以上に軽い着心地。伝統的なディティールを取り入れつつ、女らしい細身シルエットで、大人顔のダッフルに。

¥74,000(ラ ブティック ドレステリア 六本木<ドレステリア>)

どれも女性らしいシルエットを実現し、上質さが際立ちます。コートという、これからの季節毎日必要なアイテムだからこそ、長く使えるお気に入りの一品を見つけたいものです。(鈴木 梢)

(『Precious』2014年11月号)

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