【今日のインサイト】11月6日は夜空を見上げよう!「おうし座南流星群」のピークは本日!

Woman Insight / 2014年11月6日 6時0分

10月上旬から11月終わりにかけて、約2か月間おうし座付近から出現するのが、この「おうし座南流星群」。

この流星群の特徴は何と言っても、「火球」と呼ばれる強く光る明るい流星が多いため、流れたときには見つけることがそう難しくないのが特徴です。その見頃のピーク(極大日)が本日11月6日。

では、何時頃にどの方角の空を眺めれば良いのでしょうか。

見つけやすいと言ったものの、この流星群の特徴は、数が少ないというところもあります。オリオン座流星群のように1時間あたり40個程度流れるものとは違い、おうし座南流星群は1時間あたりに5個程度しか流れません。しかしながら特に明るいのもこの流星群の特徴なので、一瞬キラリと強く光る火球を見つけられたら、ラッキー!

また、流星の中には「流星痕(りゅうせいこん)」(消滅後に残る淡い痕跡)を残すものがあります。短いものは一瞬ですが、長いものでは数秒から数分、長い尾を引きます。つまり、火球は数こそ少ないですが、もしこの流星痕があれば、明るく長く見ることができるのです。

では、夜空を見上げる時間帯は何時頃がベストなのか。極大日なので一晩中チャンスはありますが、好条件なのは21時頃と言われています。

方角は、おうし座の見える東の方角から流れます。名前のとおり、南の空を中心に見ることができますが、空全体をチェックしておくと良いでしょう。

あとは気にしなければならないのは、月明かり。それはそれで美しいものの、流星群にとっては天敵! 輝きを隠してしまう原因となります。しかしながらおうし座南流星群は約2か月間と、活動期間が長いため、極大日をあまり気にせずとも、月明かりの具合や天候が良好で自分が一番観測しやすい日に探すのがおすすめではあります。

ぜひ秋の夜空をゆっくりと眺め、キラリと輝く星に願い事を込めてくださいね。(鈴木 梢)

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